「バイプレイヤーズ」名脇役ギャップ本音トークで高満足

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名脇役6人が本人役で登場し、役作りのために同居生活を送ることになったという

ドラマや映画で活躍する名脇役たち6人が集結、主演で話題なのが

テレビ東京で放送中の深夜ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の

名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(金曜深夜0・12)

高満足度、人気の理由を視聴者の感想からひも解いてみました~

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高満足度、人気の理由

遠藤憲一(55)大杉漣(65)田口トモロヲ(59)寺島進(53)

松重豊(54)光石研(55)と名脇役6人が本人役で登場し、

役作りのために同居生活を送ることになったという

シチュエーションコメディーで、劇中では架空のドラマ撮影の裏側や、

現在世間を賑わせている不倫騒動のパロディーなど、現実とリンクするようなネタが

ふんだんに盛り込まれており、パラレルワールドを楽しむような作品となっていて、

高満足度、人気の理由を視聴者の感想からひも解くと

「名バイプレイヤーが1つの画面にいるだけでうれしくなる。
ゆるいドキュメントを見ているようで面白い」(50歳女性)
「どこまでアドリブなのかを探るように見ています」(54歳男性)

など、現実と虚構の境がどこにあるのか分からない独特な世界観を楽しんでいる傾向が

うかがえるようです。

データニュース社(東京)が行っているテレビ視聴アンケート

「テレビウォッチャー」(調査対象2400人)の満足度調査によると、
前回放送第7回までの平均満足度は3・91(5段階評価)と
高満足度の基準3・7を上回る数値で、現在放送中の民放深夜ドラマ
(午後11時以降開始)全13作品中2位の高位置につけている
(1位は同じくテレビ東京の「銀と金」で4・04)

若い層からも人気絶大のワケ

「出演者みんな好き。6人のおじさんたちが本当に愛らしい」(33歳女性)
「おじさんがかわいい!!!」(32歳男性)
「おじさんたちがワチャワチャしていると、それだけでかわいい。
癒やされる」(26歳女性)

比較的年齢が若い層からも、渋さがウリでもあるベテラン俳優陣のイメージとは違う

ギャップが顔をのぞかせるのも、視聴者にとってはたまらない人気のようです。

極めつけは・・・・

「ストーリーもおもしろいが、最後みんなでトークをする
素の場面がおもしろい」(33歳女性)
「最後のフリートークは素の皆さんが垣間見ることができていい」
(37歳女性)

ドラマ終了後にその日の放送を振り返るフリートーク

「バイプレトーク」がかなり好評のようです。

意外性はもちろん、ドラマ内ではまず聞くことができない

本音がちょびっと(ここがミソ)出てくるのを楽しみにしている視聴者は多いとも・・・

深夜帯ならではの手法ともいえるが、今後徐々にゴールデン・プライム帯に進出してくる、

新しいスタイルになるかもしれない。とも語られています。

LINE公式スタンプまで?

名脇役6人のさまざまな表情とメッセージが満載の全40種類。

田口の「ちょっと今 ゲルゲーションしてるんで」、
光石の「何やってんだ、俺」など、名場面を再現したスタンプもあり、
240円(税込み)または100コインで23日に発売されました。

同局の濱谷晃一プロデューサーは

「劇中用に作ったLINEスタンプは、当初は発売の予定はなかったのですが、
視聴者の皆さんからリクエストの声が想像以上に大きかったので、
思い切って発売に至りました」と明かし
「バイプレイヤーズの6人のキュートな表情がたくさん楽しめます。
ストレス社会で疲れている友達に、素敵なおじさまたちのスタンプを
送ってあげたら、きっと癒やされると思います!」

と呼び掛けていらっしゃいます。

こんなスタンプがきたら・・・ほっこりして笑えますねぇ~~(笑)

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ドラマの内容は?

ドラマは全員が本人役を演じ、共同生活を送るというストーリーの異色作で、

中国の動画配信サイトから映画「七人の侍」リメークのオファーを受けた6人は絆を深めるため、

シェアハウスで3カ月、一緒に暮らすことに・・・・

“おじさんだらけのテラスハウス”の行方は?

6人を特集した2002年秋の映画祭「6人の男たちフィルムズ」(東京・下北沢)から

14年越しで実現し、深夜ドラマながら「奇跡の共演」と話題沸騰のようです。

本編終了後の2分弱のフリートーク「バイプレトーク」も大反響を呼び、

“おじさん萌え”する視聴者が続出しているのをはじめ、虚実入り乱れた本人役、

「主役?テレ東だろ」の自虐ネタ、「相棒」のパロディー、

「週刊文春」の時事ネタなど、エッジの利いた内容に絶賛の声が相次いでいるのです。

遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という日本の映画・

ドラマ界を支える名脇役6人が結集した話題のドラマ

『バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)も

7話が終了し、物語が核心に迫る新たな展開を迎えています。

大人の渋さでは日本最強と言える布陣がシェアハウスで暮らすというのだから、

映画やドラマ好きにはたまらないですね。

ドラマの面白さは?

彼らがいるだけでとにかく絵になるこのドラマの面白さは、

出演している名バイプレーヤーたちが、本名で本人役として登場していることに尽きます。

バイプレーヤーとは言え彼らは知名度が高く、NHK大河ドラマから深夜ドラマまでこなし、

今では連ドラで主役もはってしまうほど、最も必要とされる俳優たちです。

最近では、強面で撃ち合いの多いVシネや北野映画、『孤独のグルメ』(テレビ東京系)や

『深夜食堂』(TBS系)などの深夜ドラマのコンテンツは、動画配信サービスで

頻繁に配信されており、それらに需要が多い6人は、若い人にも知名度があるようです。

バイプレーヤー名脇役

テレ東の深夜ドラマに、彼ら6人が集合した時点で勝利確定!

正直ギャラが心配になってしまうほどのキャスティングです。

オープニングで、10-FEETの楽曲「ヒトリセカイ」に合わせて、映画『レザボアドッグス』のように

スーツ姿の6人がスロー映像で歩く様は、これだけでもう・・・マニアとっては身震いする程の

満足感とかっこよさがあるようです。

毎回様々なジャンルの劇中劇が登場し、主演の6人だけでなく、

豪華俳優陣が本人役でゲスト出演するのもこのドラマの見どころです。

このドラマを観て思う事は、連ドラなだけにそれぞれの俳優としての個性が丁寧に描かれ、

しかも視聴者が思っているイメージの自分を演じているからこそ面白いということ。

さてドラマは、7話で『七人の侍』の企画は当初から頓挫していたことが判明し、

全て大杉の嘘だったことが発覚。

この物語の根底を覆す出来事が起こり、当初の設定の意味がなくなったバイプレイヤーズ。

いったい物語はどこへ向かっていくのか楽しみです。

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