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盆栽は究極の芸術作品としてその美しさにハマる外国人が増えている

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盆栽

近年日本の盆栽の美しさに魅了される外国人が世界で急増中!

 

盆栽の魅力は見た目の美しさと、自分で育てて楽しめるアートとしての評価も高く、

 

日々の変化と、手入れ次第でより素晴らしい作品を作ることが出来る究極の芸術作品として
日本の盆栽展示会や見本市までやって来る外国人もいると聞いて驚きと喜びで感動です~♪

ウォォォ~~♪(‘∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ

 

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※2016年8月22日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、

その他の部分も修正して2017年5月4日に再度公開しました。

海外で盆栽にはまる人が増えてるのか?

最近は、日本の文化が海外にも広く受け入れられ、多くの外国人の方が
日本を訪れるきっかけになっているようです。

 

アニメや漫画などが「クールジャパン」として海外に輸出され、
海外の人々にも愛されている話はよく耳にします。

 

日本では「おじいちゃんの趣味」として一般的ではない盆栽が、

 

なんと・・・なんと・・・

 

海外では芸術、アートとしての人気と評価を受けているという意外な海外の反応を受けて、
日本でも若い女性を中心に盆栽が見直され始めているようです。

盆栽

今・・盆栽が国内外で注目を浴びる理由

日本の昔ながらの裕福な家の庭に手入れの行き届いた盆栽が並んでいた記憶がありますが、
最近ではそんな風景も見かけなくなりました。

 

今なぜ?盆栽が外国人に人気なのか、盆栽は外国人にどんな受け取られ方をしているのか
とても興味が湧いてきました。

 

盆栽とは何なのか?

 

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盆栽は、鉢の中に表現される植物を用いた造形美を楽しむもので、造形美といっても
自然にある樹木の美しさを連想させるものに限られ、一般的に「鉢植え」と呼ばれるものは
盆栽とは異なり、葉・実・花などといった植物の本来の美しさを楽しむもので、
鉢などとの調和美を表現するものではないそうです。

 

盆栽は、樹形美のほかにも「古さの表現」といった要素があり、
盆栽界ではこれを「時代」や「持ち込み」という言葉で表します。

 

年輪を重ねた古木感が味わえるということも盆栽では不可欠となり、
鉢で長い年月にわたって培養した古い木ほど貴重なものとされます。

 

また、盆栽を植える鉢は、年月とともに古さを感じさせる
陶器や磁器の鉢が使用されます。

 

形が良いからといって、プラスチック製の鉢などを用いることは
ほぼあり得ないと・・・

 

なかなか・・わびさびの世界観があるようですね

盆栽の姿を借りて「世界」を楽しむ

盆栽

盆栽とよく似たものに鉢植えがあります。

 

鉢植えには植物を植えて、植物自体を楽しみます。

 

しかし、盆栽は盆栽として植えられている松などの植物の姿を借り、
その植物で「自然」「世界」を表現するものだそうです。

 

自分の思い描いた風景や懐かしい風景などを植物自体で表現します。

育てることの楽しみがある

盆栽

 

つまり盆栽とは世界を作って楽しむものなので、自分好みの形の枝にするために、
枝を曲げたり、針金を巻いたり色々と工夫をした過程と作り上げたときの喜びが、
何にも代えがたい楽しみになっているようです。

海外に盆栽が受け入れられた理由は?

海外にはガーデニングの文化が昔からありました。

 

その延長線上で、盆栽の姿、形に魅了されて始める人が多いのではないか?
と言われています。

 

海外では盆栽は一種のビジネスとして成り立っているようです。

 

例えばイタリアでは盆栽の輸入販売会社が誕生しました。

 

日本から盆栽を輸入したり、ビニールハウスで盆栽の栽培をしたりして
自国の人々に盆栽を販売しています。

 

おしゃれな通りでも盆栽を販売しているお店もあり、デートの楽しみに
買っていくのが若いカップルの間で人気になっているようです。

 

こんなにすごい盆栽になぜ?日本人は無関心なの?

盆栽

盆栽の芸術性の高さは海外でも認められています。

 

しかし、日本人の盆栽への興味のなさを不思議に思っている外国の方もいます。

日本では盆栽の価値を評価していないようだ。
日本人は盆栽を大切に思っていない。
日本政府も行政も盆栽を重視していない。

 

日本文化の代表的な歌舞伎などは時間がかかるし知識も必要!

 

しかし・・盆栽は、若い人、老人、子供が、見ただけで、声をなくすほど感動する。

 

こう語るのはイタリアの盆栽界では有名なルカ・クレスピ氏

 

父親のルイージ・クレスピ氏はイタリアに初めて盆栽を輸入した人だそうで、
イタリアのみならずヨーロッパの盆栽界での重鎮として名を馳せた人です。

 

盆栽輸入販売会社のオーナーでもあります。

 

偉大な父を持ち自身も盆栽の仕事をしているルカ・クレスピ氏は、盆栽の芸術性を
高く評価するとともに、日本の閉鎖的な盆栽業界に憤りを覚えているようです。

 

弟子入りしてくる外国人が増えている!

盆栽

 

日本では縮小してきていると言われている盆栽産業ですが、海外では順調に拡大傾向にあります。

 

そんな中、海外から盆栽の技術を学ぼうと日本にやってくる外国人の方もいるようです。

 

江戸川区で盆栽美術館を主催している盆栽作家の小林國雄さんのもとには、住み込みで
常時4〜7人程度のお弟子さんがいるといいます。

 

今まで面倒を見てきたお弟子さんは70人ほどで、その内の20人ほどは外国人だったそうです。

 

外国人のお弟子さんはイタリア、スペインなどのヨーロッパが大半のようですが、
親日国として有名な台湾からやってくる人も多いそうです。

 

特にイタリアには盆栽の美術館や専門の大学まであるそうで、日本の美が想像以上に
海外で受け入れられていることを感じます。

 

盆栽は誰でも作ることができます

盆栽

盆栽は1mにも満たない樹でありながら、自然の老大樹を思わせる存在感あります。

 

盆栽ってなんか古臭くて地味というイメージを持っていませんでしたか?

 

いえいえ、盆栽は地味なんかじゃありません。

 

立派な芸術でありアートなのです。

 

これをきっかけにあなたも盆栽にハマってしまうかも?

 

盆栽の育て方を参考に・・・あなたも作ってみませんか!

 

海外の方にとても人気の日本庭園は 日本代表する縮景園

 

日本古来の文化が今・・・
素晴らしい芸術、アートとして外国の方から見直され知らされる!

 

不思議な感じではありますが・・・嬉しいですね(´∀`*)

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