広島イベント情報

えびす講は広島三大祭りのひとつ!日程・アクセス・情報案内

広島えびす講

「えびす講」は毎年11月17日~20日の4日間に開かれる祭りです。

正式名は「胡子大祭」、「えべっさん」とも呼ばれ、原爆被災後わずか3カ月後に祭典が行われ

400年以上途切れることなく続いている、広島に冬を告げる代表的な祭りです。

明治34年の胡子神社鎮座三百年祭より、商売繁盛の守り神「こまざらえ(熊手)」が

売り出されるようになりました。

商売繁盛を願う多くの人々が、胡子神社周辺に並んだ出店で

「こまざらえ」を買い求め、胡子神社でお祓いをしてもらいます。

地元のえびす通り商店街では、祭りの開催にあわせて大売出しが行われ、

30万人近くの人出で賑わいます。

 

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神々と共に生きる宮島の紅葉は圧巻!自然に触れる旅

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日本三景の一つにも数えられている世界遺産、朱色の柱が並ぶ回廊や、

沖合200メートルにある大鳥居の景観が美しい厳島神社は、

今なお・・訪れる人を魅了します。

広島県内の数十分の距離の中に、「負の世界遺産」と言われる「原爆ドーム」と、

こんなにも美しい「厳島神社」という二つの世界遺産を擁していることが、

広島の大いなる魅力の一つですね。

原爆ドームで命の大切さを考えさせられた上で、人と神々が共に生きるこの美しい島は、

清く正しく生きていくことの大切さを人々に教えているような気さえします。

 

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大久野島のうさぎと廃墟と歴史に出会える島で日帰りランチ旅が人気

大久野島、うさぎ島

「ウサギの島」外国人観光客らにこう呼ばれ、人気を集める周囲4キロほどの

小さな島が瀬戸内海にあります。

広島県竹原市の大久野島。野生のウサギと出会えるスポットとして、

来訪客はここ10年で約2倍に増加し、島を管理する休暇村は、

道路周辺でのえさやり禁止を呼びかける看板を増やすなどして、

環境と観光の両立を図っているそうです。

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三次の「霧の海」神秘的な景色は10月中旬~12月末頃迄

三次霧の海

 

自然が創り出す三次の「霧の海」は、息をのむほどの美しさです。

深く立ちこめた霧を山頂から見下ろすと、山は海原に浮かぶ島々のように佇み

「霧の海」が三次市内いち面を抱いて神秘な世界を映し出してくれます。

乳白色のつややかな霧の海は、日の出とともにオレンジ色に染まり、

吹く風に誘われて色々な表情はまさに神秘的な景色を見せてくれます。

 

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広島西条酒まつり2017おすすめ銘柄日程アクセス案内

西条酒まつり

広島西条酒まつりは、毎年10月に、広島県東広島市の西条町で行われる、

日本酒にまつわるお祭りです

西条のJR駅を降りるとプーンと程よい香りが漂ってきます。

日本酒の酒蔵が並ぶ西条では毎年「酒祭り」が開催され、酒造会社7社が参加する

酒蔵イベントでは、さまざまな趣向で最近では20万人を超える人出で賑わいます。

全国約1000銘柄のお酒が試飲できる「酒ひろば」や、名物料理「美酒鍋」などの

食のブースが登場するほか、酒蔵でのコンサートや限定酒の販売などが行われます。

1000人の乾杯リレーや酒みだればやしなどの参加型イベントも満載です。

酒好きの人、酒の飲めない人、家族連れと誰でも楽しめることができると好評です。

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広島神楽の日程・起源・由来いちどみたらハマります!

広島神楽

広島県は神楽が盛んな地域です。

全国有数の神楽どころとして知られ、県内には300近い神楽団が活動しています。

秋まつりに五穀豊穣を神に感謝し、奉納されてきた神楽が近年注目を浴びているのです。

華麗で躍動感あふれる舞はもちろん、豪華絢爛な神楽の衣装、そして囃子方の太鼓や笛等

ここでしか味わえない感動体験の季節がやってきました。

 

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奥田元宋・小由女美術館見どころ!プロフィールアクセス案内

奥田元宋

「元宋の赤」といわれる独特な赤色が特徴の奥田元宋画伯と小由女先生のご夫妻は

「ふたりの美術館」を作ることを希望され、美術館に納めるための作品が

散逸しないように手元に置かれていました。

「お二人の故郷であるこの地に美術館を誘致したい」という三次市の強い要望と、

ご夫妻の故郷に対する思い入れとで奥田元宋・小由女美術館が建設されました。

 

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彼岸花(曼珠沙華)の由来と歴史を知って群生地にGO~

彼岸花満開

 
お彼岸の頃になると、日本中どこへ行っても彼岸花(曼珠沙華)を目にします。

名所として取り上げるのも・・・という感じがするのですが、

それは、過去形のお話で彼岸花の群生を最近では、

あまり見かけることができなくなりました。

開発と都市化がどんどん進んで来たからでしょうね。

 

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