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グリーンゲイブルズ長野の商店街ミニチュアが話題に!【人生の楽園】

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【人生の楽園】7月2日(土)午後6時00分~長野・伊那市~ 小さな懐かし商店街 ~

長野県伊那市にある雑貨店「グリーンゲイブルズ」は、小平和夫さん(63歳)と、

妻の伸子さん(68歳)が、お店を営んでいるアンティーク雑貨や手作り小物を置いたお店です。

和夫さんの作る「通り町商店街」のミニチュアが、話題となっているようです。

 

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小平和夫さんプロフィール

長野県出身の和夫さんは大学を卒業後、伊那市で小学校の教師になられました。

赴任先で、先輩教師の伸子さんと出会い26歳で結婚し、2人の子供にも恵まれ、

共働きで育てられたようです。

ご夫婦は定年後、趣味を生かして暮らしたいと考え、自宅近くに小さな家を建て、

伸子さんが好きだったアンティーク雑貨や手作り小物を置いた店を始めようと・・・

準備を進め、2012年8月、美しいバラ園が広がる雑貨店「グリーンゲイブルズ」を

オープンされました。

和夫さんが退職した後は、二人でお店を営業されています。

お二人の営む雑貨店「グリーンゲイブルズ」では、

ハンドメイドの商品も販売されています。

その商品を製作するのがお店の奥にある工房。

二人で協力し、商品を作っています。

和夫さんのミニチュアもここで製作。

商店街を作り始めたきっかけはなんと伸子さんのリクエストだったそうです。

仕上げは伸子さんも手伝っていらっしゃるとか・・・・

 

 

ミニチュア通り町商店街とは?

和夫さんは、3年前に地元で開かれたトールペイント講座を受講したことを

きっかけに、「通り町商店街」の店舗を作ってみることに・・・・

商店街の古き良き看板建築にどんどん惹かれていった和夫さんは、

ブログの中で、ミニチュア作品への愛情を語っていいらっしゃいます。

何回もの大火を乗り越え、おしゃれでモダンな街並みを
作った昭和の商店主の皆さんの心意気と、それに答えた大工、左官、板金などの
職人さんたちの技の冴えを残した多くの建物。
後継者難や客足の減少などでシャッターの増えた商店街で、
それぞれが個性を出してお客さんを呼び戻そうと奮闘する、
今の商店主の皆さんの頑張り。
私が作っている街並みは、「昭和レトロ」な昔の通り町ではありません。
現在の通り町商店街を、なるべく忠実に作ろうと考えています。
小平和夫さんのブログ

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ミニチュアはトールペンイントで

 

 

トールペイントとは、ヨーロッパの伝統的な装飾技法を基本として、

木やガラスなど、いろいろな素材に絵を描くことを総称して、

「トールペイント」と呼ばれています。

和夫さんが作る「通り町商店街」のミニチュアは、トールペイントで作成されています。

ヒノキの角材を建物の形に加工し、正面部分を絵の具で着色してゆきます。

地元の商店街の魅力を、トールペイントを通してみごとに表現されています。

和夫さんのミニチュアの作品を↓ ↓ご覧になりたい方は、ブログをご覧ください。
小平和夫さんGREEN GABLESのブログ

通り町商店街の建物は、実物の62分の1で作成され、シャッターが降りている空き店舗も、

和夫さんのミニチュアでは、生き生きと描かれています。

 

 
1丁目は、あと1軒で完全制覇だそうです。

残るは店構えが気に入っている「一富士精肉店」のみ。

店主の櫻井さんに、店の歴史を聞き、気持ちを込めて細かなところまで

店舗を再現し、出来上がった作品を持参して見て頂くと、

「細かいところまで作っていただいて」と感激された様子に

和夫さんも満足の笑みがこぼれます。

GREEN GABLESの所在地

所在地: 長野県伊那市荒井4331-7
電話番号:0265-98-8640
営業時間:午前10時~午後7時
営業:  不定休

庭のバラ園も素敵です

 

 
ご夫婦が8年かけて造り上げてきたグリーンゲイブルズ」の庭で

手入れをしたバラをご近所の皆さんを招待してお披露目会を開催!

和夫さん自慢のミニチュアも木陰に飾り、懐かしいと大好評で・・・

ご夫婦も皆さんの様子を見てとっても嬉しそうです。

バラのほころぶ初夏の楽しい恒例行事が増えたようですね!ヽ(*´∀`)ノ

伊那市の商店街をミニチュアで作り続ける和夫さんと、雑貨店を営む伸子さん。

趣味を楽しむ小平さんご夫婦と、お二人を温かく受け入れる地域や、

商店街の皆さんとの交流の様子が紹介されます。

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