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箱根駅伝2017優勝予想と注目の選手・コース変更案内

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箱根駅伝
 
年始めの恒例行事の「箱根駅伝」の出場をかけた予選会が10月15日、

立川で行われました。

2017年の本戦出場を目指し、史上最多の大学が参加し、

2017年の第93回の「箱根駅伝」出場の10校が発表されました。

2017年もまた・・・大学生ランナーがしのぎを削った攻防戦が

繰り広げられます。

この記事では箱根駅伝2017年のコース、予想を書いてみました。

 

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箱根駅伝予選会の結果

箱根駅伝2017予選会の結果は以下の通りです。

大東文化大学が総合記録1位に輝きました。

日本大学までの上位10校が本選への出場権を獲得しました。

 
箱根駅伝

 

1:08:07 (+00:00) 1・大東文化大 5年連続48回目
2・10:08:17 (+00:10) 明治大 9年連続59回目
3・10:10:09 (+02:02) 創価大 2年ぶり2回目
4・10:10:18 (+02:11) 法政大
5・10:11:47 (+03:40) 神奈川大
6・10:12:12 (+04:05) 上武大
7・10:12:36 (+04:29) 拓殖大
8・10:14:09 (+06:02) 國學院大
9・10:14:45 (+06:38) 国士舘大
10・10:16:17 (+08:10) 日本大

11・10:17:01 (+08:54) 中央大 88回連続出場を逃す
12・10:19:10 (+11:03) 城西大
13・10:20:50 (+12:43) 東京農業大
14・10:25:00 (+16:53) 専修大
15・10:25:29 (+17:22) 東京国際大

今年の予選会ですが、中央大学が敗退してしまうという、

ある意味歴史的な出来事が起きてしまいました。

積み上げてきた87回の出場記録は、10位と44秒差、

一人あたり約4秒の差によって途絶えてしまいました。

箱根駅伝2017の注目選手はだれ!?

2017年度の注目選手を見ていきましょう。

中央大学が11位に終わり本戦出場を逃したことだと思います。

一方、去年わずか10秒の差に泣いた国士舘大学は、

その雪辱をきっちり晴らしました。

「一秒の油断」をチームスローガンに掲げ、

練習から最後の一秒にこだわってきた努力が、

見事9位という結果に繋がりました。

3年ぶりの箱根路ではシード権奪取を狙います。

予想外の暑さによりスタミナを奪われる選手が多発するなか

エースが飛び出し、中堅選手は集団走」という

予選会ロジックを貫くことができたチームが堅実に

本戦出場を決めたという印象です。

明治大学はまさかのシード落ちとなったとはいえ、

実力的には上位で戦うことが可能なチームです。

本戦での上位争いを考えればトップ通過をしたかったところです。

また、神奈川大学は鈴木選手(3年)が日本人トップの3位、

58分台で粘りを見せました。

10位に入った山藤選手(2年)の健闘も光りましたが、

残りの選手の伸びが足りず、全体5位でのフィニッシュでした。

力のある選手が20キロをいかに走りぬく力をつけていけるか、

本戦までの成長次第では十分シード圏内を伺えるチームです。

現時点では青学大が頭一つ抜けて、区間賞争いにも注目です。

10月に行われた出雲駅伝では青山学院大学、山梨学院大学、東海大学の三つ巴となり

ほんのわずかの差で青山学院大学が連覇を果たしました。

 
青山学 大駅伝

前回の箱根駅伝で10位までに入った大学が出場する出雲駅伝は、

有力校が激突して、青山学院大学が悠々と連覇を果たしました。

ライバル校が主力を欠いたとはいえ、青学大の強さが

際立ったレースになったようです。

そのなかで青学大には、大きな収穫が2つあったと言われます。

ひとつはルーキー鈴木塁人さんが1区を区間5位と好走したこと。

もうひとつは2年連続でアンカーに起用されたエース、

一色恭志さんにタスキを渡す前にトップを奪ったこと。

今年のチームは一色恭志さんを除くと、卒業した神野大地さん、

久保田和真さんほど攻撃力のある選手はいないともいわれながら・・

エースの力を借りなくともトップに立ったことは、

青学大にとって大きな自信になったはずとも言われています。

スピードレースとも言われる出雲駅伝の結果がそのまま箱根路に

反映されることはまずありませんが、こと青学大に限って言えば20キロの

ロードにも強い選手が揃っているので、現時点では一歩リードと

言わざるを得ないでしょう。

その点、2位の山梨学院大学、3位の東海大学、

そして4位の中央学院大学は、長い距離を走りきれる選手を

10人確保できるかどうかが結果に直結するとも言えます。

特に東海大学はスーパールーキーズたちが、

どこまで1万メートルのタイムを伸ばしてくるかにかかっている

と言っても過言ではありません。

20キロ以上の長旅でも安定した走りを見せることが出来れば、

優勝争いに名乗り出ることも十分可能です。

ある意味、5位に終わった駒澤大学と9位と振るわなかった東洋大学は

不気味な存在と言えます。

大八木監督、酒井監督ともに箱根駅伝への合わせ方は抜群に上手ですし、

年間通してトラックからロードへと移行しても

力を発揮できるような練習を組むことに定評があります。

故障者がなく、大ブレーキする区間がないことが条件にはなりますが、

往路できっちりと首位の背中を見える位置でフィニッシュできれば

大手町へ一番に襷を届けることもあるでしょう。

また、今大会はリオ五輪にも出場した順天堂大学の塩尻選手(2年)や

日本体育大学の小松選手(4年)など、

優勝候補にあがらずとも力のある選手がたくさんいます。

当日の体調や仕上がり次第で区間はばらけるでしょうが、

区間賞争いにも注目です。

やはり今年も青山学院大学が層の厚さを見せつけそうな気配です。

注目選手はいったい誰?

駅伝一色選手

 
青学大は写真の一色選手が中心ですが、3年生の下田選手、田村選手ルーキーの中村選手など、

主役になれる選手がそろっています。

写真の一色選手は、日本選手権の5000mで4位の好成績を残しました。

関カレ2部でも5000m優勝、10000mは2位と安定した走りを見せています。

東京マラソンでの好走も記憶に新しいですよね。

最後の箱根路、どの区間でどのような走りを見せるのか、見逃せません。

そして、虎視眈々と上位を狙うのが今季補強に大成功した東海大学です。

山梨学院は怪物「ドミニク・ニャイロ」が何と言っても

今大会の注目選手ですね!

しかし、山梨学院はニャイロ以外の選手も強力な選手が揃っていますので、

優勝の可能性としては結構高めではないでしょうか?

2017箱根駅伝はコース変更?

箱根駅伝コース(往路)107.5km(2017年 4区、5区変更)
1区:大手町-鶴見
2区:鶴見-戸塚
3区:戸塚-平塚
4区:平塚-小田原
5区:小田原-箱根・芦ノ湖

箱根駅伝コース(復路)109.6km
6区:箱根・芦ノ湖-小田原
7区:小田原-平塚
8区:平塚-戸塚
9区:戸塚-鶴見
10区:鶴見-大手町

箱根駅伝2017は、コースが変更されているようです。

第4区と第5区が以前と同じ距離に戻ったようですが・・

4区 18.5km → 20.9km

5区 23,2km → 20.8km

11年ぶりに元に戻ったようです。

5区が長くなった理由は単純に「道路工事のため」だったようですが、

工事が終わってもしばらく距離は変わらずでした。

5区を制す=勝敗が決するという構図も出来上がっていたようですが、

2017年からは5区が鬼門になる!という感じではなくなり、

4区の距離が伸びたので、戦略を練る必要があるようです。

2017箱根駅伝優勝予想?

さて、2017年度大会はどこが優勝しそうでしょうか!

今のところの有力候補としてはやはり・・・・

「青山学院」が3連覇をするのではないかという意見が多いですね。

やはり青山学院の勢いは未だ止まらずと言った印象ですね。

「東海大学」
「山梨大学」

も候補としては高いかもしれません。

今大会、予選突破組よりもシード校の方が可能性が高いのではないか?!

という意見が大半のようですが・・・・

箱根駅伝は毎年興奮を与えてくれます。

2017年もどうなるのか今から楽しみですね!

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