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ふるカフェ系本宮カフェは栃木日光の世界遺産の中に!メニューと評判

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ハルさんの休日
【フルカフェ系ハルさんの休日】NHK午後11時00分~午後11時30分

今回のふるカフェは築330年、元は二荒山神社の神主の住居だったものを、

歴史的な建物が荒れるのを惜しんだ地元の人が神社に頼み込みカフェに。

栃木・日光 世界遺産の中にある本宮カフェはどんなフルカフェなんでしょう?

 

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本宮カフェのオープンは?

東照宮をはじめとする社寺が世界文化遺産に登録され、観光客でにぎわう

栃木・日光で、ハル(渡部豪太)さんは神橋の近くにある築330年の建物を

利用したカフェに入ります。

もともと二荒山神社の神主の住居だったその建物は、歴史的な建物が荒れてしまうことを

惜しんだ地元の人々が、神社に頼み込んでカフェに改装したそうです。

世界遺産日光社寺の歴史

栃木日光本宮カ

世界遺産「日光の社寺」は日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社の

二社一寺からなり、その開山の歴史は奈良時代末期に遡ります。

766年、日光開山を目指した勝道上人は大谷川の激流に阻まれますが、

深沙大王が現れ2匹の蛇を放ち橋に変えました。この橋が現在の神橋と

言われているようです。

その後、勝道上人は、4本の紫色の煙が立ち昇り龍の形になって

男体山へたなびくのを見て、この地が聖地であることを悟り

「紫雲立寺」を創建、後に「四本龍寺」と改名し、

この寺は現存しませんが、境内に残る「紫雲石」が

その伝説の場所であり、日光の始まりの地。

そして本宮神社はその幻の「四本龍寺」の南に隣接しています。

勝道上人は「紫雲立寺」の南に男体山の神を祭る祠を建て、

これが日光二荒山神社・そして本宮神社の起源とされているとのこと・・・

「本宮神社」は、パワースポットとしても名高く、

「開運笹」「こぶ杉」「笈掛け石」「運試したま入れ」「開運石」など

開運スポットがいっぱい!のようです。

築300年の古民家カフェは?

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神橋、本宮神社のすぐ近くのランチ、コーヒー、お酒も楽しめる古民家カフェの、

赤い壁は日光の玄関口・神橋と同じベンガラ塗り。

青い壁は日光東照宮の彫刻に使われるアズライト。

カウンターや床板は神社からいただいた日光杉。

「栃木日光本宮カ
「本宮カフェ」には入り口で靴を脱いで入ります。

カウンター上の朱色の壁は神橋と同じ朱色が使われており、

この壁は東照宮の文化財の修復をした職人さんが施工され、

日光の社寺の趣が、カフェの美しい内装にも生かされているようです。

本宮カフェの床板が御神木?

更に・・・更に・・・

驚きなのは「本宮カフェ」の床板も、御神木から取った木材が使用されているそうで・・・

カフェに靴を脱いで上がるのは、床板に御神木が使われているためのようで・・

それはもう・・・御神木の床など、なかなか踏みしめることはできません!

パワーの宿る御神木のパワーを足の底からしっかり吸収してリフレッシュしたいですね。

カフェ内は、元の古民家の間取りや内装ができるだけ生かされているようです。

長い年月を経て壁板や柱は、より重厚で渋く美しく300年の時の流れの中で、

今まさに・・・新たな光を放っているようです。

置かれている小物や家具、ライト等はオーナー自らが厳選して集められた

アンティークも見事にマッチしているようです。

本宮カフェのメニュー

歴史ある古民家を最大限に生かしたアンティーク空間!

日光の聖域にひっそりと静かに佇む「本宮カフェ」

本宮カフェメニューと詳細

二荒山神社の管轄カフェなので、ここで絵馬を購入し願い事を書くと、

本宮神社に絵馬を奉納してくださるそうです。

願い事成就を夢に描きながら絵馬にしたためるロマンな旅になりそうな・・・

住所 日光市山内2384
電話 0288-54-1669
時間 10時~16時
休み 不定休

地元のさまざまな縁に招き寄せられた人々の営みが描かれます。

ハルさんのフルカフェの旅もきっと今回もまた・・

新しい発見があるのでしょうね。

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