まほろば(愛知設楽町)古民家民宿で田舎の野菜を満喫【人生の楽園】

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【人生の楽園】4月22日(土)放送は愛知県設楽町~ 奥三河のやすらぎ古民家宿 ~が舞台です。

築120年の元材木商の古民家を地元の大工さんと自らがリフォームされ、自家栽培の野菜と地元の

食材を中心に農家民宿「まほろば」を始めた小西忠信さん(59歳)と

妻の眞紀さん(54歳)が主人公です。

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小西忠信さんプロフィール

大阪で警察官として働いていた小西忠信さんは、元々キャンプなど自然の中で

過ごすことが好きで、退職後は夫婦で田舎暮らしがしたいと考え、物件探しを

始められ、10年以上かけて100件近い物件を見て回られたとか・・・

設楽町で売りに出されている築120年の古民家と出合いました。

そこは地域で木材商を営んでいた名士の家で、広い敷地には洋館と蔵もあり、

今までになかったその佇まいを気に入った忠信さんと眞紀さんはすぐに購入を決めたそうです。

 

大阪から設楽町に移住

 

退職後は、友達を招いて和気あいあいとできるような民宿を営みたいと考えていたご夫婦は、

100件近くの家を見て回った末にたどり着いた設楽の古民家を、地元の大工さんと一緒に

自ら家の改装にも参加し、2014年9月に民宿「まほろば」をオープンされました。

自分たちで出来そうな事は自分たちでやる!

忠信さんのモットーが築120年の古民家が古きが価値に蘇っていますね。

なんせ~~広いです♪

 

 

12畳半ずつある広々とした2つの和室を宿泊用の客室にしています。

奥には食事部屋があり、庭や外の景色を楽しみながら食事ができるようです。

宿泊のお客様には、古民家の広い客間でくつろいでもらいながら、

畑で取れた野菜や、地域の食材を使った眞紀さんの手料理を振る舞い、

部屋からの眺めが良く、食事も美味しいとお客様に好評の宿になっているようす。

家の裏には、標高968メートルの白鳥山があり、片道1時間弱のハイキングも楽しめます。

 


大事に手入れされて、あちこち修理しながら築120年の古民家を維持するって凄いですね。

今ではなかなかお目にかかれない大きな癒しの場が感じられます。

自家栽培の野菜?

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料理には自ら栽培した野菜と地元で採れた食材を中心に使っていらっしゃるようで・・・

大阪からの移住では野菜を栽培するって経験もなかったようですが、

最初はご近所さんに教えてもらいながら作ったそうですが・・

鹿やイノシシやハクビシンの襲来もあったそうです。
FBでのお客様の評判・書き込み

農家民宿の一番の魅力はお野菜が美味しいってことですかね?!

私も、由緒正しい農家の娘なんで???(笑)

スーパのお野菜は大変綺麗で年中何でもあるのが不思議なんです~~ww

野菜の味、香りがなんか違う?

品種改良された美味しさは確かに進化してますけど・・・

「まほろば」は、決して大きい宿ではないようですが、

新鮮な取り立ての自家栽培のお野菜で宿泊客一人ひとりを

丁寧に笑顔のおもてなしをされているのが好評のようです。

民宿・まほろばの場所

住所:   〒441-2601 愛知県北設楽郡設楽町津具下下留6-1
電話番号: 0536-83-2280
最寄バス停: 豊鉄バス津具線「下津具」
宿泊:   大人 一泊二食で 6000円。
宿泊は1日1組(最大110人)限定で、定休日無し。

 

 

古民家の横に併設されている洋館は、ピアノなどの楽器を置いて

ご夫婦が演奏を楽しむ趣味部屋にしていらっしゃいます。

大阪では、6畳の部屋に押し込まれていたピアノも、広々とした洋館では

生まれ変わったように大活躍。

音楽教室の先生をしていた眞紀さんと一緒に、忠信さんは最近サックスを練習中で、

夫婦でセッションを楽しんでいらっしゃるようで・・・

設楽町に移住後、眞紀さんは地元の皆さんと合唱団を始め、平気年齢70歳以上、

100歳近いメンバーもいるこの合唱団の愛称は「天国に一番近い合唱団」。

真紀さん指導のもとみなさんの楽しそうな歌声が響きます。

今ではすっかりご夫婦も地域の一員です。

20年以上空き家だった家に、賑やかな笑い声が戻りました。

畑仕事に精をだしたりと、田舎ならではの暮らしを満喫されているようです。

自然豊かな田舎で暮らしたいと設楽町へ移住し、実直な御主人と笑顔の素敵な奥様が

お迎えの民宿「まほろば」のお客様や地域の人々との交流を楽しんでいる

小西さんご夫婦の日常が紹介されます。

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