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とまと屋さん壮瞥町初の最高傑作ジュラート店【人生の楽園】

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【人生の楽園】8月25日(土)18時~1時間の拡大スペシャルです。

北海道・壮瞥町でトマト農園を営み、甘い自家製トマトを使ったジェラート店を

オープンした清水英子さん(49歳)と達雄さん(53歳)ご夫婦です。

 

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清水さん夫妻プロフィール

英子さんが嫁いだ達雄さんの家は、代々続く開拓農家でした。

しかし結婚当初は農業だけでは生計が立てられず、達雄さんは

外に働きに出ていらっしゃいました。

そんな中で「代々受け継がれてきた農業を絶やしてはいけない」と・・・

フルーツトマトの栽培に挑戦されます。

長い年月をかけて特別に甘い、理想のトマトを生み出すことに成功しました。

お二人はようやく農業で暮らしていけるようになりました。

壮瞥町内で、とっても美味しいトマトや野菜を作っている清水農園

オープンしたその名も『とまと屋さん』!

清水農園とまと屋さん詳細

有限会社清水農園
住所:有珠郡壮瞥町字立香162
電話:0142-66-3210
営業時間:午前9時~17時
定休日:不定休

とまと屋さん公式サイト

甘みが強く、味が濃い清水農園のフルーツトマト

糖度は10度以上、トマトではなかなか出せない甘さです。

土の質や水の量など、試行錯誤を繰り返し、当農園自慢の

「こだわりフルーツトマト」が完成しました。

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トマトの甘さの秘密は?

 

清水農園のトマトの甘さは〜「土」と「水」のコントロール〜

堆肥を入れることで、山の土のような、自然に近い土壌にしています。

山の土には落ち葉や微生物が堆積し養分が豊富ですが、その状態に近づけることで、

トマト本来の味と香りが出るのだそうです。

糖度の高いフルーツトマトの木にするには、育苗管理が欠かせないとか・・・

中でも水分量の調整がとても大切で、清水農園では年間1万本の苗を育てて

いらっしゃいますが・・・1本ごとに土の状態を確認し、

水の量を調整しながら水やりをしているそうです。

それだけで半日終わってしまうほど手間のかかる作業のようです。

一言で言うなら『生かさず、殺さず』の水加減。

​極力水を減らして育てるので、完熟してもグズグズにならない、

歯ごたえのよいトマトが実ります。

・・・と語られている清水農園さんのフルーツトマト食べたいです~~♬

トマトのジェラート店の開業

ジェラートトマト店

 

そして去年の夏、英子さんは自慢のトマトを使ったジェラート店の開業を実現させます。

フレッシュなトマトをふんだんに使って作るジェラートは、大評判!

そこには、次世代を担う若者たちが、農業に夢を抱いてくれるようにとの

英子さんの願いがこめられていました。

「アイスクリームの美味しいお店はありませんか?」

「ジェラートの食べられるお店を知りませんか?」

道の駅以外で壮瞥町にはご要望のスポットがなかったようですが・・

 

ジェラートトマト店

 

なんと・・・農園さんの直売所に、とってもかわいらしい作りのお店ができました。

このお店のオープンにあたってとても強い夢や想いがある中で・・・

このかわいらしい店舗で手作りジェラートを作っていらっしゃる英子さん。

やっと機械を手に入れることができてオープンにこぎ着けたそうです。

とにかく地元産に拘った素材を使用し、外注ではなく全て自分の手で作りたいという

信念の元で作りあげたジェラートの味は最高のようです~~♪

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トマトがジェラートになるとどんな味?

色の濃淡があるトマト2種類!

これが実にさわやかな味で、トマト独特のクセもなく、

それでいてトマト本来の甘みも感じとてもタイプなお味だそうで~~

材料のトマトはもちろん清水農園さんで栽培されたトマトを使用!

品種は桃太郎というフルーツトマトを使っていらっしゃるそうです。

道の駅でオリジナルトマトジュース販売

「清水農園のトマト
トマト栽培が盛んな清水農園さんですが、道の駅そうべつ情報館i内

「農産直売所サムズ」さんで清水農園さんオリジナルトマトジュースを販売中です。

このトマトジュースは無添加で、お好みに合わせて塩などを足して使うことも可能とか・・

スマートなボトルにモデルチェンジし、価格もお買い求め安くなっているようです。

710ml(大瓶)で1080円、
180ml(小瓶)で480円

今回は1時間の拡大スペシャルです。

火山活動によって形成されたダイナミックな景観を楽しめる北海道壮瞥町で、

トマト農園を営み、甘い自家製トマトを使ったジェラート店を始めた清水英子さん(49歳)と

達雄さん(53歳)ご夫婦の~楽しき暮らし~ぶりが紹介されます。

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