えばこGOHAN家族の絆を取り戻し快適で穏やかな暮らし【人生の楽園】

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【人生の楽園】10月27日(土)6時~6時30分

鳥取・河原町~ 家族が集う古民家カフェ ~は、2人の子供たちが共に

移住したことがきっかけで、その後を追うように鳥取に移住し、

カフェを始めた今家邦雄さん(61歳)と妻・美恵子さん(63歳)が主人公です。

 

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今家邦雄さんプロフィール

大阪出身の邦雄さんは、地元の高校を卒業後、旧国鉄に就職され、

美恵子さんとは23歳の時に結婚し、2人の子供が生まれます。

邦雄さん31歳の時、国鉄を退職し、自ら商売がしたいと、焼き鳥店を開業。

大阪で焼き鳥店「KUSHITARO」を開業し、まだ幼い子供と過ごす時間が

ほとんどないほど、昼夜問わず働き、お店を人気店に育て上げられました。

50歳を過ぎ、ご夫婦の中に・・・・・

 

「深夜まで働くこの生活が10年20年先も続けられるだろうか?」

 

という思いが生まれ、田舎での穏やかな生活を考えるように・・・

そんな時、長女の由貴さんが農業をするため東京から鳥取に移住。

さらに、長男の浩太郎さんも鳥取の友人に招かれ移住を決意します。

偶然とはいえ・・・鳥取にご縁があるようですねぇ~

2人の子供が偶然にも同じ場所に移住したことに背中を押され、

今年3月、長く続けてきた焼き鳥店を閉め、鳥取県に移住を決意されます。

えばこGOHANをオープン

築40年の古民家を借りて、カフェ「えばこGOHAN」をオープンされました。

 

えばこGOHAN

 

河原町西郷地区の長閑な風景が広がる中にポツンと佇む一軒家のカフェ。

立派な庭園を構えた、ゆったりとした空間。

 

なんと・・・もいい感じですね!

 

お店では焼き鳥店と役割を逆転させて、美恵子さんがキッチン、

邦雄さんがホールの担当のようです。

地元の野菜をふんだんに美恵子さんの料理と、邦雄さんの人情味あふれる接客が評判となり、

徐々に人気が広がっているようです。

 

「えばこGOHAN」の意味は?

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ところで・・・「えばこ」の意味は??

「日々の暮らしの一場面は私たちの大切な一コマ、

かけがえのない風景をスケッチブックにお絵描き、

そんな暮らしの絵が詰まった箱作りがえばこ(絵箱)です」

とありました。

えばこGOHANのメニューと料金は?

 

えばこプレートランチ・・・・・1000円(週替わりです)
プレート+コーヒー・・・・・・1200円
プレート+コーヒー+ケーキ・・1350円
スパイスカレーランチ・・・・・800円
チキンカレー&のっけごはん・・900円

ドリンクメニュー

えばこブレンドコーヒー・・・・350円
枕崎有機紅茶・・・・・・・・・350円
リンゴジュース・・・・・・・・400円
赤しそジュース・・・・・・・・400円

えばこプレートの料理は週替りのようです。

素材の味を活かした、家庭的な料理の数々。

しっかり手を掛けた品々、ビジュアルも彩り豊か、華やかでキレイ!

10品以上の品々が盛り付けされ、野菜中心ランチで数量限定のようです。

住所:鳥取市河原町牛戸3-2
電話:090-1956-0563
定休日:日・月・火
営業時間:10:00~16:00

ライブやイベントも開催

えばこGOHAN

 

以前営業されていた「KUSHITARO」でも定期的にライブなどを開催されていたようです。

ご近所さんと一緒にイベントをしたり地産野菜の販売や、ワークショップなど

カフェだけではなくアクティブにライブ活動を取り入れていらっしゃるのは

とても斬新で素敵ですね!

最近だと、ヴァイオリンとギターのライブがあったようです。

今後のイベントやライブ情報は現在まだ掲載されてはいませんが、

新しい情報があれば告知されるようです。

えこばGOHAN公式フェイスブックで告知されるようです。

家族団らんの生活を実感

 

今家さんご夫婦には、移住して以来、楽しみにしていることがあります。

近所の保育園に2人のお孫さんを迎えに行くことです。

孫たちの成長を近くで見守れることも、移住の決め手になりました。

まとめ

席から望む庭園、その背後の里山の風景を眺めながら・・・

心癒される素敵なランチを楽しめる至福のひとときですね。

家族が同じ鳥取に集まり、それまでは日々の忙しさに追われ子どもたちと過ごす時間も

ままならなかった今家さんご夫妻に、鳥取で生まれた孫たちも加わり、

ご夫婦はにぎやかな家族の時間を日々楽しんでいらっしゃいます。

今・・・ようやく手に入れた子供たちとの穏やかな時間。

そして初めての田舎暮らしとカフェ営業に奮闘する今家さんご夫婦の

第二の人生が紹介されます。

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