木楽茶屋伊那市の山と谷は夫婦の夢を叶えた理想の暮らし【人生の楽園】

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【人生の楽園】2017年11月4日 午後6時~6時30分

長野・伊那市~ 夫婦の夢 ふれあい茶屋 ~

長野県の南部に位置し、南アルプスと中央アルプスに抱かれる伊那市が舞台です。

2003年に、千葉県から伊那市長谷地区にある黒川集落に移住し、

2012年に『木楽茶屋』を開いた志村千惠子さん(65歳)が主人公です。

 

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志村千惠子さんプロフィール

兵庫県に生まれた千惠子さんは、22歳のときに兄の同級生だった裕幸さんと結婚され、

その後、千葉県に移り住み4人の子供を育てました。

企業の経理で働く裕幸さんと千惠子さんの趣味は山登りでした。

時には、1週間かけて山中を歩くこともあったそうです。

「歳をとったら山が見える場所に住みたい」という

夢を抱くようになったご夫婦でしたが・・・・

50代になったある日、夫、裕幸さんが突然、会社を退職!

『木楽茶屋』をオープン!

木楽茶屋

ご夫婦は何度も出かけていた、南アルプスを望む集落の中古住宅を

リフォームして移住することに・・・

さらに、千惠子さんは2012年、地域の憩いの場所となる

カフェ『木楽茶屋』をオープンされ、裕幸さんもウェイターとして

手伝ってくださったようです。

移住後も夫婦で山歩きを楽しんでいたご夫婦でしたが、

2013年10月、二人でいつもの林道を歩いていた時・・・・

突然、裕幸さんが倒れそのまま帰らぬ人に。

最愛の夫の死にショックを受け、しばらく店を開けることが出来なかった

千惠子さんですが、3カ月が経った頃、店内に溜まったホコリを目にして、

“夫婦の夢が詰まった、このカフェを守りたい”と、店を再開されました。

木楽茶屋メニュー

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「木楽茶屋」には、千惠子さん自慢の出汁で作る関西風うどんや、

お店の看板メニューのワッフルがあります

地図で見ると、こんな所にカフェが??

という場所に「珈琲とワッフルのお店」という看板が見えます。

木楽茶屋
●バス停からのアクセス

伊那市バス 長谷循環 黒川 徒歩3分(180m)
伊那市バス 南アルプス林道バス 仙流荘 徒歩5分(360m)

●ICからのアクセス

中央自動車道西宮線 伊那IC 車で49分(19.9km)
●空港駐車場からのアクセス
信州まつもと空港駐車場 車で118分(47.6km)

木楽茶屋

ランチ おひとりさまOK 禁煙

ジャンル :  カフェ スイーツ コーヒー専門店 甘味処
営業時間:   [月・木・金・土・日・祝]10:00〜16:00
定休日:      毎週火曜日 ・毎週水曜日

木楽茶屋ホームページ

コーヒーは350円から~南アの軟水を使い、専門店で修行を積んだ千恵子さんが

香り高く入れ、ブレンドはドリップかサイフォン、薬膳ブレンドは、

そばかショウガか黒豆を選べるようです。

ワッフルは、日本はちみつで味付けてふんわりとした口溶けに焼き上げ、

ランチは関西風の「オカンのうどん」と、トマトスープの「ミネストローネのおごっつぉ」。

人気のうどんは神戸市出身の千恵子さんが、だしの効いた薄味で仕上げ、いずれも600円だそうです。

山と谷に囲まれ理想の暮らし

木楽茶屋

建物内は天井が高く、木のぬくもりあふれる落ち着いた雰囲気で、

テーブル席のほか、絶景を望む西側の窓にカウンターを設けられ、

最もリラックスする角度に設計された背もたれの椅子が置かれ、いろりもあり、

炭火料理もあり・・・

 

 

地域活性化になれば・・とメニューに加えられた地元にある「美和ダム」を

モチーフにした「美和ダムカレー」も販売されているようです。

山暮らしは決して楽なことばかりではありません。

でも、厳しい冬の後には春が来ます。

『木楽茶屋』10周年を目指していきましょう!

夫婦で誓った夢を守り続ける千惠子さんと、それを支える地域の仲間。

南アルプスを望む山里に開いた小さなカフェの心温かな交流が紹介されます。

 

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