理想の暮らしに思いを馳せる!飯山市の生活を楽しみに変える【人生の楽園】

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【人生の楽園】11月18日(土)6時~6時30分

長野・飯山市~ 稲作楽しむ古民家暮らし ~

長野県の北部に位置する飯山市で、築170年の古民家に移住し、

手作業での米作りを楽しんでいる藤田温彦さん(62歳)と妻の

理世さん(59歳)ご夫婦が主人公です。

 

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藤田温彦さんプロフィール

大学時代から登山が趣味で、その縁で理世さんと出会い結婚した温彦さん。

保険会社勤務時代に長野県への単身赴任を経験し、60歳まであと3年になった頃

第二の人生は全く異なった人生を送りたいと自然に身を置く生活を決意されます。

2013年に飯山市で立派な古民家を見つけ、その環境を気にいった藤田さんご夫婦。

温彦さんが仕事を完全に退職した2016年4月に飯山市へ移住されました。

身近な田舎、飯山市って?

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長野県の最北に位置し市の中央を南北に日本の大河「千曲川」が流れます。

ブナに象徴される豊かな山林など卓越した自然があり、四季折々に日本のふるさとの

原風景が満喫できる一方で、2015年春には北陸新幹線長野~金沢間が開通し、

「飯山駅」が誕生!東京駅から飯山駅まで最短で1時間39分!

年々首都圏を中心に「身近な田舎」として移住希望者の注目を集めています。

冬期は市街地でも150cm、多いところでは3m程度の積雪があるくらい

雪深いところで、雪国ならではの過ごし方を楽しむ事ができるようです。

唱歌「ふるさと」「朧月夜」などにも歌い継がれてきたような、

郷愁の情景が今なお息づく悠久のふるさとです。

豊かな自然風土のなかで独特の文化や歴史、伝統と人情が育まれ、

趣深い寺の町並みや奥深く続く森や高原、四季の彩りをたたえる農作物など、

土地土地にさまざまな魅力があふれています。

「長野飯山市」の画像検索結果

 

田舎暮らしのゲスト講師

●田舎暮らしにあこがれている
●古民家に住みたい
●物件さがしのノウハウを知りたい
●定年退職後の移住の秘訣が知りたい
●温泉の近くに住みたい
●ウインタースポーツが大好き

上記にあてはまる方は藤田さんのお話はとてもおススメだそうです。

飯山市が気になる方もそうでない方にも役に立つセミナーで、

温彦さんは、長野県内の古民家と決め、県内くまなく100 軒ほどの古民家を見た結果、

飯山市に、東京から妻の理世さんと共に2014年7月に移住された終の棲家探し・・・の

セミナー講師も務めていらっしゃるようです。

無農薬農業に夢中


なんとも・・・なつかしい光景です~~

移住前から週末に通っていたご夫婦は、地元農家の進めで稲作を始め、

自分たちで手作りした米の美味しさに感動したことから、

手作業での米作りに取り組むようになりました。

今年も実りの季節を迎え、藤田さんご夫婦は稲刈りを始めます。

すべてを手で刈って収穫するためにとても時間がかかります。

手刈りで収穫し、稲をハゼにかけて、自然に乾燥させていきます。

その後、理世さんが足踏み脱穀機で稲から籾を外し、

温彦さんが唐箕(とうみ)を使って籾と藁クズを分けます。

 

 

天気が良くないとできないので、自然に左右されてしまいますが、

それもまた楽しいと・・・

秋の収穫を満喫していらっしゃるご夫婦です。

そんなお二人を地域の先輩方などが助言し手伝って下さいます。

ご夫婦で夢中になっているのは無農薬農業だそうです。

キクラゲ栽培も始めました

今年からキクラゲ栽培を始められています。

手間は掛かるようですが、高齢者でも出来る作業なので、地域の皆で栽培して

集落の名産になればと・・・・・

昨年は専業農家さんの指導を仰ぎ、コシヒカリ、 ナス、トマト、キュウリ、

ロケットキャベツなどを栽培し、地域の活動にも積極的に参加して人生を満喫中!

飯山市の豊かな自然に囲まれ、築170年の古民家でスローライフと手作業の米作りを

楽しんでいらっしゃる藤田さんご夫婦がご紹介されます。

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