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田んぼJUNちゃん農園昔懐かしの大人のポン菓子に込めた想い!【人生の楽園】

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【人生の楽園】2018年11月3日(土)6時~6時30分

兵庫・丹波市 ~ 笑顔はじけるポン菓子 ~

[たんばJUNちゃん農園]の丹波の幸を使ったポン菓子で地元を盛り立てている岡田龍雄さん(66歳)と

妻の潤子さん(67歳)が主人公です。

全国的にも黒豆は丹波黒とも呼ばれてブランドとなっている黒豆のポン菓子なんて気になりますね~^^♪

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岡田龍雄さんプロフィール

丹波市に生まれた龍雄さんは、県立病院の臨床検査技師になられました。

 

24歳の時、同僚の潤子さんと結婚し、3人の子供さんを育てました。

 

定年後、孫たちを喜ばせようと購入したのが、ポン菓子機でした。

 

昔い懐かしいポン菓子ですが・・・最近は殆ど見かけなくなりましたね。

昔なつかしいポン菓子とは?

ポン菓子
ポン菓子は、日本では大正時代から親しまれているお米を原料とした庶民的なお菓子です。

 

製造時の大きな破裂音がそのネーミングの元になっています。

 

その発祥は意外にもアメリカで、実験中のミスから生まれたそうです。

 

元の米粒の10倍にも膨らむそうです

 

ポン菓子はポンポン菓子パンパン菓子・ぱんぱんまめとも、言われポンや、ドン
またはその出来上がった時の破裂音からバクダンと呼ばれることもあるとか・・・

 

ポン菓子は見た目のとおり、お米を膨張させた素朴なお菓子です。

 

大正時代から昭和の中頃までは、お手軽な菓子の定番として子供に人気がありました。

 

昔は各地を巡回して目の前で実演する業者があり、そのパフォーマンスも人気でした。

 

子どもの頃、お米を持って巡回車をワクワクしながら待った記憶が蘇ります。

 

現代のお菓子は、小麦粉を原料としたケーキやクッキーのお菓子が主流ですが、
昔は主食であるお米を使ったお菓子も多く、お砂糖を使っていないので、
洋菓子よりも低カロリー、低糖質でヘルシーなんですね。

「たんばJUNちゃん農園」とは?

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先祖から受け継いだ畑とポン菓子機が結びつき、自ら育てた黒大豆で新しいポン菓子を生み出そうと
考えた岡田龍雄さんご夫婦は、県からの助成金で加工場を作り・・・

 

築100年を越える龍雄さんの実家で、観光農園とポン菓子作りをする
「たんばJUNちゃん農園」を始められ・・・・

 

去年2月、丹波の食材で作るポン菓子の製造と販売を始められました。

 

「たんばJUNちゃん農園」のポン菓子で一番人気は、「大人のPongashi」。

 

黒大豆を使い、砂糖とバターのカラメルで味付けします。

 

「大人のPongashi」は今年、県の「丹波すぐれもの大賞」に選ばれました。

 

焦がしバターの風味とホロっと崩れる食感が癖になる、大人の味です。

 

田んぼJUNちやん農園

先祖から受け継いだ畑を守ろうとサツマイモに蕎麦、丹波黒大豆を育て収穫体験も行っています。

 

「たんばJUNちゃん農園」では予約制で様々な体験を行っています。

 

ポン菓子機を使って焼き栗作り、栗が破裂しないよう加熱したあと、
中の圧力を徐々に抜いていきます。

 

また、蕎麦打ち体験も始まりました。

 

凝り性の龍雄さんは、蕎麦打ちもプロ並の腕前です。

たんばJUNちゃん農園詳細

田んぼJUNちゃん農園

今年の収穫体験は終了しました。

他の体験コースは予約制です。

詳しくは「たんばJUNちゃん農園」のホームページをご覧ください。

電話番号:090-5257-8111
受付は平日 午前10時~午後6時
ポン菓子体験:基本料金1,000円、体験1回1,000円 ※材料費別途
そば打ち体験:6人前3,000円 ※試食は1人500円必要

田んぼJUNちゃんお問合せ・注文

田んぼJUNちやんFB

外から多くの人を呼び込もうとしているご夫婦の頑張りを、地域の人たちも応援しています。

 

戦国時代、明智光秀による攻撃を長期にわたってしのいだ山城「黒井城」。

 

龍雄さんは、この場所にちなんだ新作のポン菓子も試作中。

 

「たんばJUNちゃん農園」で黒大豆を育てポン菓子を作る岡田龍雄さん、潤子さんご夫婦。

 

お2人を支える家族、訪れる人々や地域の方々との交流を紹介されます。

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