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下蒲刈島で紅みかんと瀬戸内レモン栽培!ミニヤギと触れ合える農園【人生の楽園】

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【人生の楽園】1月5日(土)午後6時~6時30分

広島・下蒲刈島で 絶景楽しむ~海暮らし ~

海暮らしの舞台は広島県呉市下蒲刈島で故郷の島でミカン農園を開き、

ヤギと暮らす菅原常司さん(63歳)と妻の広子さん(60歳)が主人公です。

 

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菅原常司さんプロフィール

下蒲刈島のミカン農家に生まれた常司さんは働きながら通信教育で教員の資格を取り、
29歳の時に小学校の先生になられました。

 

その後、広子さんと出会い結婚され、3人の子供も生まれ、
呉市内に暮らしていらっしゃいました。

 

教員になって20年が過ぎたころ、担任した児童が不登校になったことで、
学校に興味を持ってもらおうと自宅でミニヤギを飼い、一緒に登校するように・・・・・

父の他界を機に故郷下蒲刈に移住

同じ頃、父・法人さんが亡くなり、故郷、下蒲刈島の果樹園が荒れていくのを
目の当たりにし、畑を蘇らせようと、週末、島に通うようになると常司さんの中に
大きな夢が育っていきました。

 

2014年、受け持っていた6年生を送り出した後、常司さんは58歳で早期退職されます。

 

故郷、下蒲刈島に移り住み、ミニヤギとミカンで島を元気にしようと新たな一歩を
踏み出されました。

下蒲刈どこにあるの?紅みかんとは?

瀬戸内海の中部にある蒲刈群島の島で、苺や蜜柑などの栽培が盛んな島です。

2003年4月1日に呉市に編入され呉市になりました。

下蒲刈島の公式・アクセス案内

 

荒地となっていた畑を5年かけて再生し、15頭のヤギを飼い、
ミカンの栽培を始めた常司さん。

 

ミニヤギ

海を望むミカン農園では、全部で9種類のミカンを育てています。

 

最も力を入れて育てている『紅ミカン』は、普通のみかんと並べてみると色の違いは一目瞭然。

 

果物屋さんやスーパーで見かけるみかんとは全然違いますよね。

 

『小原紅早生』とは、昭和48年に瀬戸内海に面した五色連山のふもとにある
小原幸晴さんのみかん園で見つかった宮川早生という品種が枝変わりしたもの。

 

何本ものみかんの樹の中で、たった一枝だけ紅いみかんを付けていた事に小原さんも
大変驚かれたという常司さんの「紅みかん」は呉市内のスーパーに納品されています。

 

初出荷の日に試食をしてもらうと、甘い『紅ミカン』は大好評でした。
お店のスタッフも、今後に期待を寄せてくれているそうです。

瀬戸内レモン栽培も開始!

ある日、菅原さんご夫婦は下蒲刈島から橋を渡って2つ隣の豊島へ向かいました。

 

常司さんの師匠にあたる仁田福則さんのレモン収穫をお手伝いします。

 

これまで仁田さんは、農業の様々な知識や知恵を全くの初心者だった常司さんに、
一から丁寧に教えてくれました。

 

仁田さんの指導を受け、常司さんもレモン栽培を始めています。

 

実はあまり知られていませんが、レモンの生産量が日本一なのは広島県なんです~~ww

 

おなじみのイエローレモンは、12月~5月にかけて全国に出荷され、
最近では、「瀬戸内レモン」といわれ、それを使用した商品が
最近ブームを巻き起こしています。

広島レモンケーキ1月7日より順次発送

瀬戸内レモンとは?

瀬戸内レモン

瀬戸内レモンとは「瀬戸内で育てられた、広島レモン」のことを指します。

 

ブームが始まったのは2~3年ほど前。広島県がご当地の新たな魅力を伝えるべく、
「広島土産」としてレモンを使ったPRを始めたのがきっかけと言われています。

 

広島県は、全国に出荷されているレモンの60%以上を誇る全国一の産地!

 

その温暖な気候と、降水量の少なさ、乾燥しやすい気候は、世界的なレモンの
名産地カリフォルニアなどに近いそうです。

 

レモンは通常冬季が出荷時期ですが、広島県では夏にも「グリーンレモン」が
出荷され、一年中栽培されています。

瀬戸内レモン詳細ぺージ

「瀬戸内 広島レモン(広島産レモン)」の特徴は防カビ剤を使用していないこと。

 

そのため、果肉よりも豊富な栄養素を含む皮の部分まで安心して食べることができます。

 

また、JA広島果実連登録商品の「広島レモン」は、広島市が特産品で特に優れたものを
認定した「ザ・広島ブランド」に認定されており、その新鮮な果実は香り高く、
清涼感バツグン!

まろやかな酸味も相まって、おいしいと評判です。

 

気になるお味は、爽やかな酸味と、糖度の高さが特徴です。

 

まとめ

瀬戸内レモン

広島県呉市の瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島。

子どもたちの癒やしの場にしようと、ミニヤギと触れ合える農園って素敵ですね。

故郷の島でミニヤギを飼いながら、ミカンとレモン栽培を始めた菅原常司さんと、

それを支える妻の広子さんの物語が紹介されます。

 

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