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「グランマキッチンえりこ」メニューアクセス予約方法【人生の楽園】

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【人生の楽園】3月23日(土)午後6時~6時30分 ~ 伝統の味 母ちゃん食堂 ~

徳島・阿波市は、のどかな田畑が広がり、吉野川が清らかに流れる町。

この町に生まれ育ち、完全予約制のレストランを始めた、篠原えり子さん(68歳)と

夫の精二さん(72歳)が主人公です。

 

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篠原えり子さんプロフィール

代々続く農家の長女として育ったえり子さんは、19歳の時、お見合いで精二さんと結婚され、
家業を手伝う傍ら、3人の子供を育てられました。

 

35歳の時に一年発起し、子供たちの学費のためにと化粧品販売の仕事を始め、
「負けず嫌いで、し始めたらとことんやる性格」だというえり子さん。

 

トップセールスを誇るまでになられます。

 

子供たちを社会に送り出すと、今度は「人権擁護委員」の活動を始められます。

 

主に地域の人や子供たちの相談窓口などのボランティア活動に励み、中でも「食育」に
情熱を注ぎ、子どもたちに地域に伝わる料理を教えるうちに・・・・

 

「伝統料理を次の世代につなげたい」という思いが生まれられ、63歳で野菜ソムリエの資格を取得、
その後、自宅の母屋を改装して2017年、「グランマキッチン えりこ」をオープンされました。

野菜ソムリエレストランとは?

グランマキッチンえり子

「グランマキッチン えりこ」では、旬のもの、素材を生かした、人の温かさを感じられる
メニューをと、すべてえり子さんが仕込みから調理まで行われます。

 

阿波市産の食材をなるべく使いたいと干しシイタケがないから、阿波市産の生シイタケを庭先で
干して、干しシイタケをと嬉しいこだわりでおもてなし!

 
グランマキッチンえりこ

ある日のメニューのアユの甘露煮は、吉野川のアユを6ヶ月間煮込んだこだわりの逸品。

 

えり子さん、阿波市のおすすめは、旬の栄養たっぷりの阿波ベジ(阿波市産野菜)!

 

切り盛りするのは “野菜ソムリエ”、”食育インストラクター”、”和食にすと認定者” と
多彩な資格を持つ、グランマ(grandmotherの略=おばあちゃん)篠原えり子さんは、
様々な側面から「食」のことを存分に知るえり子さんがもてなす農家民宿では、
自然を感じる「食」にまつわる体験メニューが豊富のようです。

 

料理好きなえり子さんが作るのは、素朴な伝統料理。

 

自家製野菜や豆腐などを使った料理をコース仕立てで出しています。

 

レストランで出す料理は、昔から徳島県内で食べられてきた郷土料理や、地域に伝わる伝統料理。

 

地元のお客さんからも、「今ではなかなか無い、昔懐かしい料理が食べられて嬉しい」と評判です。

 

和食中心の夜ごはん、オリジナルスムージー付きの朝ごはんで、日々の疲れをデトックス。

 

ゆっくりのんびりグランマのおうちで懐かしさを堪能したいですね。

アクセス情報とメニュー

 

住所:  徳島県阿波市阿波町西原208-1
電話番号: 0883-35-7362
営業時間: レストラン 11:00~14:00 日曜、祝日のみ営業
宿泊:   土曜、祝日前日のみ
レストラン、宿泊ともに3日前までご予約ください

メニュー: レストラン1,500円、2,000円、2,500円(税込)
宿泊 2食付 6,500円(税別) チェックアウト日のお弁当、別途承ります

まとめ

グランマキッチンえり子

阿波町の田園に囲まれた「グランマキッチンえりこ」&「農家民宿あわ」

ボランティア活動や、野菜ソムリエとしての日々の活動にも手を抜かないえり子さん。

地元の園児たちに大根料理で命の大切さを伝える食育活動や、直売所に出向き、

野菜ソムリエとして野菜のPR活動なども行っています。

こうして活動に熱中出来るのも、優しい夫・精二さんの支えがあってこそ。

店の裏手にある畑の世話など、忙しいえり子さんを常にサポートしてくれています。

様々なことに挑戦し活躍するえり子さんのパワフルな暮らしが紹介されます。

 

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