木島ユタカ民謡で培った和のこころでJポップが人気上昇

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民謡全国大会グランプリの経歴を持つ歌手・木島ユタカ(33)さんが、

民謡で培った芯の太い歌唱力と透明感ある歌声でJポップや洋楽のカバーを

歌い人気を集めているというのです。

気になって調べてみることに・・・

 

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木島ユタカプロフィール

3人兄弟の末っ子として兵庫県伊丹市で生まれ育った木島ユタカさんは

父の影響で5歳から民謡を始めたそうです。

1978年から92年まで東京・日本武道館で開催され、

日本テレビ系が生放送した「日本民謡大賞」に父が出場するも敗退し、

「僕がかたきを取る!」と本格的なレッスンに明け暮れました。

「日本民謡大賞」は第15回で終了したため出場は叶わなかったのですが・・

94年から2年連続でジュニアの全国大会グランプリを獲得されました。

スポーツ好きで伊丹北高校時代はサッカー部主将を。

Jリーグへの憧れもあったようですが、大阪スクールオブミュージック専門学校に

通い音楽の道に進まれました。

木島ユタカ(きじま・ゆたか)
生年月日:  1983年6月7日
出身:    兵庫県伊丹市
身長:    178cm、
体重:    72kg
独身 日本酒好き
出身高:   兵庫県立伊丹北高校卒業
大阪スクールオブミュージック専門学校卒業
94年、コロムビア民謡コンクール全国大会少年少女の部優勝、
95年、日本民謡ジュニアフェスティバル全国大会グランプリ
テレビ、ラジオなど民謡番組に出演。

一度は民謡を断ち切ったが?

少年時代は数々の優勝を誇るも20代では期待する結果はついてこなかったようで、

27歳の頃に「音楽を続けるかが悩みどころだった」と壁にぶつかり、

数々の飲食業をアルバイトで渡り歩きながら音楽に代わってやっていく姿が

想像できなくて、飽き性で目立ちたがりという木島ユタカさん。

「音楽だけは続けてきた!自分にとってそれだけ大きなものなんだろう」

と再度、音楽と向き合い、老舗うなぎ屋「神泉いちのや」で主任としてホールを

切り盛りしながら、民謡を断ち切った過去を明かしながら

今後の音楽活動や日本武道館への思いを語っていらっしゃいます。

 

和のこころ [ 木島ユタカ ]

「和のこころ」2017年2月1日に1stミニアルバムが発売されました。

「和のこころ」
1. 春の小川
2. 朧月夜
3. 紅葉
4. 糸
5. 花
6. 海の声
7.ソーラン節

個性豊かなアーティストが渦巻く音楽界で生き抜くために必要なことを考え、

「自分の強みが何かを考えたときにルーツである民謡に立ち返り、
そこから、少しずつ現代の曲にこぶしを入れた」と

民謡と現代ポップスを併せながら和の世界観を作り上げていかれたようです。

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たどり着きたい場所があるから

7年目になるうなぎ屋はアルバイトながら実質の“店長”として

ホールを仕切っていらっしゃいます。

夢を後押ししてくれる名店では、若い世代の話も聞いて音楽のアイデアを

膨らます場ともなっているようですが、最近は音楽活動も増え、

出勤日数も以前よりは減り、「音楽が忙しくなれば辞める」と語り、

オリジナル作品発表などメジャーデビューに向けて

突き進んでいらっしゃいます。

 
木島ユタカ

「父親が民謡の大会で立った武道館に立ちたい!」

原点回帰の民謡と音楽への情熱を胸に夢舞台への挑戦は続きます。

津軽三味線を手に、インディーズ発売の初ミニアルバム「和のこころ」に

収録した楽曲で俳優・桐谷健太さんが歌った「海の声」、

ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」など

6曲を披露しながら・・・

「僕の歌を聴いてふるさとの風景や誰かの顔を思い浮かべる。
そういうアーティストでありたい」と

語っていらっしゃいます。

ファンクラブは「うなぎの寝床」?

なんと・・・・すでにファンクラブも出来上がっています!

こちらは会費は無料公式HPより入会手続きができるようです。

ファンクラブ特典としてメールマガジンの配信や限定動画が観れたり、

最新情報が配信されます。

今のところライブは東京が多いそうですが、

これからは地方も視野に入れていくそうで、全国各地で

ライブが開かれるといいですね!

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