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木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の成功は?

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木村拓哉

年内いっぱいで、解散するSMAPの木村拓哉さんの初めての医師役となる

主演ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)が、2017年1月にスタートします。

それまで木村拓哉さんを支持していたファン層からも

「大コケ間違いなし」と大ブーイングの嵐と浴びているというのですが・・・

一連のSMAP解散騒動が影響しているとはいえ非常に厳しいジャッジが下されているようです。

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木村拓哉演じるのは職人外科医

約2年ぶりの主演ドラマで演じるのは、心臓血管と小児外科が専門の「職人外科医役」。

木村拓哉さんはこれまでピアニストや美容師、パイロット、レーサー、検事、総理大臣・・と

さまざまな職業を演じていらっしゃるようですが、外科医役は初挑戦だそうです。

裏切り者イメージが定着したキムタク主演のドラマが成功するわけがない・・と

いう声が大半のようですが・・・

しかしその一方で関係者の見方は真逆のようだと言うのです。

あるテレビ関係者は、

「大ヒットする可能性が高い」と語る。
スタートする3か月も前から、これほど話題沸騰となったドラマは
聞いたことがない。
しかも放送開始はSMAP解散の翌月。
“元SMAP“のキムタクがいきなり主役をはるという話題性は強い。
初回視聴率は20%超えも十分期待できます」

木村拓哉~愛しき人~

共演者には竹内結子さん(36)、松山ケンイチさん(31)、浅野忠信さん(42)ら、

いずれも主役級の豪華キャストが集まっています。

撮影に向け、外科医に話を聞いたり、手術の映像を繰り返し見ては

練習しているという木村拓哉さん、もともと器用な方なので細かい

縫合技術などは完璧に近いレベルまでマスターしたとも語られています。

医療モノ、刑事モノは昔からドラマの鉄板コンテンツで、

冷静に見れば、ヒットする材料がこれほどそろっているドラマは

珍しいという分析のようで大ヒットの可能性が高いとも言われています。

キムタクのSMAP解散後、初の主演ドラマが大ヒットする要因は、

脚本は、『僕シリーズ3部作』」の橋部敦子。
プロデューサーは、『華麗なる一族』『99.9 -刑事専門弁護士-』を手がけ、
“視聴率男”と呼ばれる瀬戸口克陽。
また、同時期に草なぎ剛(42)の主演ドラマが
決定しているのも相乗効果でプラスとなります(テレビ関係者)

あとは木村拓哉さん次第といったところのようで・・・

「何を演じてもキムタクでしかない」と言われ、ワンパターンで深みがなかった。

その限界を今打ち破ることができるか・・ここに懸かっていると言われています。

木村拓哉自身が危機感を持って臨むドラマ

木村拓哉さんにとっては、8月のSMAP解散発表後、初めて決まった俳優としての仕事です。

来年からソロで活動するキムタクにとって、このドラマは是が非でも成功させたいでしょう。

さらに、来年4月に6年ぶりの主演映画である『無限の住人』(三池崇史監督)の

公開も控えています。

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この作品は木村拓哉さんが“百人斬り”の用心棒を演じるもので、

歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(38)と映画初共演となるようで、

「2人の共演シーンは間違いなく見せ場の一つになりますが、
それ以外にも一方は“解散”、もう一方は“妻の闘病”と
何かと注目され、話題性は十分です」

最終回にも注目が集まるスマスマ(SMAP×SMAP)も

最近の平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下がり、

解散が決まってから、ラストはどうなるのか、紅白歌合戦かスマスマか、

あるいは5人がそろった生放送はもうないのか、ファンはヤキモキと

それすら決まらない状態で・・

ただ・・ただ・・解散の言葉だけが通り過ぎてゆく中で、

来年からはそれぞれがソロで活動開始のようです。

いろんな意味で木村拓哉さんへの風当たりも強くなるでしょう。

職人外科医の先輩「ドクターX」は、腕も視聴率も「失敗しない」

キムタクもあやかりたいですね。

主演のマイナスイメージがプラス効果に

SMAP解散騒動で、木村拓哉さんの世間的な好感度が急落したのは事実です。

悪のイメージが逆に彼の存在感を高めました。

解散騒動によって裏切り者扱いされ、これまで味わったことのない屈辱にまみれたはず。

この屈辱を糧にすることができれば、役者としての限界を打ち破るきっかけとなり、

大化けする可能性は大いにあると芸能記者は語ります。

逆転ホームランに期待します。

崖っぷちの木村拓哉さんに残された逆転の道は、「本物の役者」への脱皮。

実力で世間の悪イメージを払拭するしかないようです。

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