木村拓哉「無限の住人」杉崎花2役と豪華キャスト評判?

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キムタク無限の住人

連ドラの次はスクリーンでソロデビュー。

主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)(ワーナー・ブラザース映画配給)の

公開を4月29日に控え、引き続き、木村拓哉さんに注目が集まっています。

あわせてヒロイン・浅野凜役を杉咲花さんが務めることに、

沙村広明原作の人気コミックの映像化で江戸時代の日本を舞台とし、

奇抜な衣装を身にまとう人物や独創的な武器が多数登場し、

主人公は不老不死の肉体を持つという設定で期待が高まっているようですが・・??

 

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※2016年11月16日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、
その他の部分も修正して2017年5月2日に再度公開しました。

キムタク異例の地方宣伝行脚

映画『無限の住人』の4月29日の公開を控え、作品のヒットを目指し、

異例とも言える地方宣伝回りの日々を続けていらっしゃるようです。

ヒロインの杉咲花さんと巡る全国試写会は異例とも言える10カ所もの行脚!

キムタクのSMAP解散後の初仕事だった『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)は

浅野忠信さんら豪華共演陣を揃えながら平均視聴率14.5%と期待したほど

振るわなかったようで・・・

『無限の住人』まで惨敗したら、解散騒動に伴う人気低下が既成事実化してしまう^^:

ジャニーズ事務所もキムタク本人の「無限の住人」に掛ける思いはひとしおで、

並々ならぬ熱意が伺えるようなのですが・・・

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作品の採点で暗雲が立ち込めている?

18日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、試写会出席者らによるネットの

口コミサイトでの作品の採点が5点中3点台にとどまり、早くも暗雲が立ち込めていることを

伝えているのです。

キムタクとカンヌとの縁?

『無限の住人』はアウト・オブ・コンペティション部門での選出。

パルム・ドールや男優賞を競うコンペティション部門ではなく、

あくまで賑やかしのための“おまけ”で世界的名声が得られるわけではないようです。

キムタクはカンヌ訪問のたびに世間の失笑を買ってきた歴史があると言う!

2004年に脇役で出演した香港映画『2046』で初めてカンヌ進出した際、

現地の感想を尋ねられて「カンヌって日本でいえば熱海みたいなとこ」などと

映画関係者にとって羨望の地を、大衆的な温泉地に例えたとか・・・・

2007年には主演映画『HERO』公開に合わせて、招待されてもいないのにカンヌに再び突撃。

不可解な行動で世間を驚かせたが、ハートの強さだけは見せつけたとか・・・

こうした経緯をふまえての、10年ぶり3度目のカンヌ!

ここでキムタクがお得意のドヤ顔でレッドカーペットを歩いたとしたら、

またしても反発を招くのは必至だと、映画のヒット、そして自身の今後の俳優生命を考えれば、

ある程度自重した行動が求められるとの冷ややかな視線が感じられます~ww

キムタク俳優としての力量が掛かっている

すでにアニメ化はされ、実写化はキムタク主演映画が初だけに

ファンの期待は大きいようですが・・・・

SMAP解散騒動の渦中に撮影していたことでも話題になり、

メガホンを取ったのは、三池崇史監督です。

奇抜な衣装の登場人物たちが風変わりな武器を操る超常的なストーリーに、

エグさを際立たせる演出を施した三池ワールド全開の作品のようです。

キムタクが演じるのは不老不死の肉体を持つ独眼剣士で、
〈“ぶった斬り”エンタテイメント〉

という売り文句どおり、剣客集団と壮絶な戦いを繰り広げるようです。

キムタクにとって時代劇映画での主演は2006年公開の「武士の一分」以来

11年ぶりとなるようで・・・

公開前から並々ならぬプレッシャーがかかっているというのです。

キムタクといえば「武士の一分」で「日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞に

ノミネートされていたにもかかわらず、事務所の「賞レースには参加しない」という方針を

タテに辞退した苦い過去があるのですが、

「ジャニーズ事務所の後輩であるV6の岡田准一、嵐の二宮和也がここ2年連続で
『日本アカデミー賞』の最優秀主演男優賞を受賞。
今年度は岡田が主演作『海賊とよばれた男』で2度目の同賞受賞の呼び声が高い。
となると、来年はどうしても、キムタクの主演作が後輩たちの作品と観客動員など
で比べられてしまう」(映画業界関係者)

「木村拓哉無限の住人

SMAPの独立騒動で裏切り者扱いされて窮地に立たされているキムタクを

なんとかもり立てたいジャニーズ事務所としては是が非でも映画賞をとらせたい。

ヒット&賞取りが絶対ノルマだけに製作サイドやPR部門も重圧をひしひしと感じている!

キムタクにとってはSMAP解散後、最初の大仕事で力量が問われることになるようですが・・

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興業収入の惨敗確実?

今まではほとんど出演しなかったバラエティや深夜番組でも宣伝PRをしまくったにもかかわらず、

早くも興行収入の惨敗が確実な模様となっているというのです。

菅田将暉に完敗で世代交代?

5月2日に興行通信社が4月29日〜4月30日の映画興行ランキングを発表しました。

1位   『美女と野獣』が輝き、
2位   『名探偵コナン から紅の恋歌』
3位   『ワイルド・スピード ICE BREAK』
4位   『帝一の國』
5位   『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』

ここまでは大方の予想通りだったようですが・・・

業界がざわめいたのは公開初週となった『無限の住人』の6位というまさかの結果。

絶対に外せなかったはずのベスト5入りすら逃したようです。

キムタク主演の大作映画としては記録的な惨敗となり、

今作は製作費が億単位なのはもちろんのこと、PR費だけでも

1億円がつぎ込まれたといわれ、最低でも興行収入10億円を

突破しないと黒字は厳しいようですが、それにまったく届きそうになく

作品関係者の処遇にまで影響しそうな大惨事だとか・・・
 

過去最高の宣伝に力を入れる

「キムタク&マツコ

キムタクは宣伝のためにバラエティに出演しまくり、深夜番組でマツコ・デラックスとの

禁断の“同級生共演”まで解禁しました。

従来であれば無視していたような週刊誌のオファーまで受けまくり、

過去最高といえるほど宣伝に力を入れてきたのに・・・

それだけやっても結果は大惨敗だった・・・・

さらに若手俳優の菅田将暉さんにも完敗したことで、世代交代という印象が

強まってしまったのが痛いようです。

映画業界の関係者によると『無限の住人』は「観客は女性が多い」といい、

熱烈なファンは確かに映画館に詰めかけているようですが・・・

それでもベスト5入りを逃したのだから事態は深刻?

”大爆死”の要因は?

”キムタク主演の漫画原作モノ”というだけで敬遠した層も多かったのでは?

圧倒的なSMAPファンも分裂騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまい、

キムタクのアンチになってしまった!!

そういった要素が積み重なり、今回の惨状に繋がったのではないか?

ソロ転向後の最大の正念場といわれた『無限の住人』が大惨敗必至と

なったことで今後の天下のスーパースターキムタク奮起に期待したいですね。

どんなあらすじのマンガなの?

沙村広明さんの同名マンガを実写化した本作は、キムタク演じる不死身の肉体を持つ剣士・

万次の戦いを描く時代劇エンタテインメント。

杉咲花さん演じる凜は、謎の剣客集団・逸刀流に両親を殺され、

万次に用心棒を依頼するという役どころだそうですが・・

共演者には歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、大物同士の夢の共演に

多くの注目が集まっているようですが・・

キムタクも『ヨーロッパを始め、海外の方にも見ていただけたら』と気合い十分の

コメントを出していらっしゃるのですが・・

ネット上の前評判は芳しくないようです。

キムタク6年ぶりの映画主演も“大爆死”確定!? などと・・

ざわついている反面、100人斬りの殺陣のシーンは3回。

最大の見どころと言われているようで・・・

「カット割りを最小限にとどめる撮り方を採用していましたが、
これは役者の剣のスキルと運動能力が求められます。
CGで加工するとはいえ、生身の人間がどこまで動けるかが
重要なカギを握る。
多忙を極める人気スターのキムタクが、
それをスタントなしでやってのけたのは評価すべき点。
死んでも死なないような面妖な役柄にチャレンジしたことからも
新境地の作品といえるでしょう」

映画評論家の秋本鉄次氏は「ダイナミックに決まっていた」と語っていらっしゃいます。

杉崎花ってどんな人なの?

木村拓哉無限の住人

日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞に輝いた杉咲花(19)も

1人2役で花を添えていらっしゃいます。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で主人公の妹・美子を演じたほか、

宮沢りえさんと親子役で共演した「湯を沸かすほどの熱い愛」が

現在公開中の杉咲花さんです。

本作への出演について、杉咲花さんのコメントです。

浅野凜はすごく弱くて強い人。一人では何もできないけど、
できるように頑張る負けず嫌いな女の子です。
凜が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さん演じる
万次を信じて、覚悟をもって演じました。
今回はじめて三池組に参加させていただきましたが、みんながみんなを尊敬して、
助け合いながら全力を尽くす居心地のいい現場で、スタッフの皆さんにも
負けられないと思いながら頑張りました。(紙面より)

またエグゼクティブプロデューサーの小岩井宏悦さんは

「杉咲花さんの出ている作品を何本も観て、
その圧倒的な演技力と無垢なビジュアルに
この子しかいない、と惚れこみました。
凛の役をやった女優は、絶対注目されてトップクラスの
仲間入りをするはずなので、むしろ抜擢の方がおもしろいじゃないですか」

と語っていらっしゃいます。

キムタク役者として始動は

木村拓哉無限の住人

本格的に役者として始動するキムタク。

これまでキムタクはどんな役を演じても「木村拓哉がキムタクを演じているだけ」と言われ、

カッコいい木村拓哉さんのイメージを優先したドラマ作りだったと言われています。

それも、1人の役者となる今、通用しない時期にきているようです。

最終回を迎えた「ALIFE」も視聴率自己最高16.0%と有終の美を飾ったようですが・・・

役者としての評価は今ひとつ??の感がありましたが・・・

「木村拓哉に歴史上の人物をやらせても、役よりもキムタクのほうが前面に出てしまう」

と映画関係者も懸念するキムタクにとってアイドル枠の役者から脱出できるか?

今後の最大の課題だろうと言われる今回の異色の映画作品は、これまた豪華キャストです。

戸田恵梨香さん(28)の太ももをあらわにした衣装で色香の伸びしろを感じさせた

ワイヤアクションも見応えがあるようです。

キムタクの殻を脱皮した演技力のある木村拓哉さんの成長を見届けたいものです。

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