キムタクの急降下をマツコの共演が救世主になるか?

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キムタク

業界内で話題になっている“木村拓哉バラエティ進出”のキーマンとして、

大物オネエ系タレントの名前が浮上しているといいいます。

テレビ局幹部が、ジャニーズ事務所と木村の“秘策”がマツコ・デラックスとの

共演が口火となりそうだとか・・・

いまや・・各局において、マツコは“視聴率女王”のような扱いとなっており、

とにかく出演番組を増やそうと躍起になっているそうで、かねてから“因縁”があった

木村拓哉さんとの共演が解禁されるとなれば、これはきっと注目されますね。

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木村拓哉とマツコは元高校の同級生

木村拓哉さんとマツコいえば、元高校の同級生という話が有名ですが・・

しかし・・マツコの本格ブレーク後は共演が一切なかったこともあって、

両者の関係は半ばタブー視されていたようです。

ところが昨年11月16日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、

木村拓哉さんが自らマツコについて言及し、その後もラジオ番組で、マツコとメル友で

あると話すなど、双方の間になんの因縁もないことが明らかにされました」が

しかしそれ以降も、両者がテレビで絡むことはほぼなかったようです。

「実はかつてジャニーズは、オネエタレントとの共演はNGだったんです。

2000年代後半あたりからはルールも形骸化し、今では共演が活発化していますが、

木村にはいまだ古いジャニーズの慣習が適用されていたのか、

たとえ本人同士が希望したとしても、表向きの共演はできなかったんです」(芸能ライター)

SMAP解散騒動で木村拓哉の評判が急降下

ジャニーズ側は、この状況を打破しなければならなくなった。

「まずは単発のスペシャル番組などで様子を見るかもしれませんが、

来年以降、木村とマツコのレギュラー番組が生まれてもおかしくないほど、

ジャニーズサイドはこのプランにノリ気になっています。

現在、各局の間で木村とマツコの争奪戦になっているとのことのようですが・・・

まさに「SMAP解散の副産物」といえそうな木村とマツコ揃ってのバラエティ出演は、

果たして実現化するのでしょうか?

マツコデラクッスの好感度はNO1!

マツコ

2016年のエンタメ界は、年の初めから今日に至るまで、

スキャンダルに吉報・・と話題が絶えず、近年稀にみる目まぐるしさを見せています。

日々のワイドショーや芸能イベントでも、そういった話題を取り上げることが多く、

“ご意見番”と称される著名人たちのコメントにはメディアはもちろん、

お茶の間の人々も前のめりになって耳を傾けているのではないでしょうか?

ひと昔と比べると番組のラインアップも様変わりしているのですが・・

現在“芸能界のご意見番”として高い好感度と影響力を併せ持っている人物として

10~50代の男女1000名を対象にアンケート調査した結果、

歯に衣着せぬ物言いで男女問わず支持されている、タレントの【マツコ・デラックス】

1位に選ばれているのです。

多彩なバックグラウンドを持ち繰り出す言葉の重み

現在マツコは、

『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)
『マツコ・有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)
『アウト・デラックス』(フジテレビ系)など、

8本ものレギュラーを抱える超売れっ子です。

テレビ番組に加えCMにも引っ張りだこで、この上半期は12社と契約し

2016年上半期のCMクイーンにも輝いているのです。

生年月日     1972年10月26日43歳
職業       女装コラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者
出身地      千葉県千葉市花見川区出身
所属事務所    ナチュラルエイト

そのバツグンの好感度は、積み重ねてきた豊富な人生経験が違和感があることに対して

しっかりと持論を唱えられる裏表のない人柄があるからこそと評価されています。

また、華々しい舞台に立ちながらも・・・・

「自宅でひとりになるのが嫌」、「長期休暇でもずっと家に引きこもって

動画を見ていた」などと、気だるそうにプライベートを嘆く姿には親しみがあり、

毒づきながらも敵を作らない稀有な存在のひとりだと言われる

親近感が好感度なのかも知れません。

そんなマツコにキムタクとのバラエティー共演の話が浮上して

争奪戦が繰り広げられているというのも頷けますね。

 

マツコが注目を浴びるきっかけとなったのは

05年からコメンテーターを務める“本音マル出し”ワイドショー

『5時に夢中!』(TOKYO MX)への出演と言われています。

ブレーク後はテレビ番組はもちろん、芸能イベントや誌面など、

あらゆる場面でご意見番としてコメントを求められることが多いようですが、

そのコメントは・・・

「言うことが至極真っ当だし、視点が限りなく一般人に近い」(富山/20代・女性)、
「知識が豊富でどんな話題にも対応できる」(愛知/30代・男性)
「男女両方の視点を持って意見が言える」(神奈川/50代・男性)と大好評。
また、雑誌の編集者を経て、コラムニストとしても活躍するなど“言葉”に親しんでいることもあり、
「歯に衣着せぬ物言いでもどこか上品」(大阪/30代・男性)との声も多かった。

圧倒的な票数を獲得し、男女・世代別のすべての項目でNo.1の人気を獲得しています。

キムタクの人気が急降下の現状を、マツコとのバラエティー共演で新たなトーク番組で

キムタクの人気の盛り返しは実現できるのでしょうか?

面白い企画で今後が楽しみにはなってきました。

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