草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率上昇!驚くべき演技力に注目

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7日に放送された元SMAP・草ナギ剛さん主演のフジテレビ系ドラマ

「嘘の戦争」(火曜・後9時)第5話の平均視聴率が関東が11.5%と

前回から0.4ポイント上昇しました。

一方、制作の関西テレビで放送された関西地区では13.2%と、

こちらは1.3ポイント下降したことが8日にほうじられていますが・・

草なぎ剛さんの演技力に注目が集まっているようです。

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元SMAPドラマ視聴率対決が注目

今クール、草ナギ剛さんと木村拓哉さんの元SMAPドラマ対決が注目を

集めているようですが、木村拓哉さん主演のTBS系連続ドラマ

「A LIFE~愛しき人~」(日曜・後9時)第4話の平均視聴率は12.3%でした。

今回、草ナギ剛さん主演作が0.8ポイント差まで迫った形となったようです。
(数字は関東、関西地区、ビデオリサーチ調べ)

「嘘の戦争」は「銭の戦争」のシリーズ第2弾です。

演じるのは、天才的な詐欺師となって幼い頃に家族を殺された恨みを晴らす浩一。

草ナギ剛さんは先月6日の制作発表で、

「今、僕が持っている力をすべて注ぎ込める作品。
復讐(ふくしゅう)劇という形でネガティブではあるんですけど、
どこか未来に光とか希望が持てるドラマじゃないかと思う」と

語っていらっしゃいます。

「嘘の戦争」のドラマは面白いと評判

1月31日に放送された第4話は主要8地区13.5%(ビデオリサーチ調べ)の視聴率を記録し、

第1話から堅調な推移を見せているようです。

巧妙に練られた脚本、サスペンス映画のような緊張感、

そして草なぎ剛さんを筆頭とした役者陣の熱演に、

画面に釘付けになってしまうハラハラ感で目が離せないです~~WW

嘘の戦争
幼いころに無理心中に見せかけて家族を殺された一ノ瀬浩一(本名:千葉陽一)が、

事件の関係者たちに“詐欺師”として復讐を果たしていくストーリーです。

何が嘘で何が本当なのか、誰が味方で誰が敵なのか?

1話ごとに緊張感が高まるドラマの魅力について、

全10話のノベライズを手掛けた相田冬二氏の話は、

ドラマの魅力を存分に語っていらっしゃいます。

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「草なぎ剛さん演じる一ノ瀬浩一のキャラクターが強烈ですが、
それと同じくらい、周りを取り囲むキャラクターたちが魅力的です。
浩一は、決して共感しやすい人物像ではありません。
一方、復讐される側の二科興三(市村正親)、その息子たち(藤木直人、安田顕)、
浩一に利用されてしまう二科楓(山本美月)や、詐欺師仲間の
十倉ハルカ(水原希子)などは、どの人物も弱さやズルさもっていて、
人間として理解できる要素が多分にあるキャラクターたちです。
彼らの騙し騙される姿が本作の面白さのひとつで、
それは人が本能的に見たいものなのかもしれません。
騙される人というのは、人生に変化を期待している人のことです。
お金であったり、色恋であったり、自分がほしいものに出会ってしまったとき、
人はそこにある“嘘”が見えなくなるときがあります。
それは誰にでも起こりうることで、だからこそ共感してしまう
視聴者が少なくないのでは。
“復讐”というテーマを掲げると、どうしても勧善懲悪のお話になりやすいですが、
そういった単純さはまったくない。
視聴者も復讐される側の立場になりうるんじゃないか、
そう思って見てしまうところも面白さのひとつでしょう」

嘘の戦争安田顕

昨夜の九島(平岳大)の口から出たもう一人の事件の共犯者の名前!

唯一見方かな?と思っていた長男・晃(安田顕)だったため、

このことが明かされるとTwitterでは・・・・

「晃さんが事件に関わってたとかショックすぎ…
毎回のクライマックス感がすごい」
「ますます辛い展開になりそうだけど続きが気になりすぎて!」
「ショックすぎーーーーーーー。」
「晃さんも復讐の対象だったなんて。この先どうなるの?」
「今週も面白かったけど、晃さんのことはショックだな……」
「浩一の言葉の出ない思いが苦しくて、悲しくて…」と

衝撃を受けたという感想が相次いでいるようです。

確かに・・唯一見方と思ってただけにショックでした~~ww

草なぎ剛の演技にも驚き!

一ノ瀬浩一を演じる草なぎ剛の演技にも、驚くべき演技力の評価は

高いようです。

「彼はもはや屈指の演技派なので、浩一のような難しい役柄も
彼ならハマるんじゃないかと期待していましたが、想像以上の演技でした。
“復讐もの”の前作『銭の戦争』もかなりエキサイティングな
キャラクターでしたが、今回はさらに激しい。
というのも、いい意味で本作の演技には把握しやすい奥行きがなく、
人間的な弱さが感じられない。
0か100かの極端な芝居を見せています。
そこまでやって初めて成立する超人的なキャラクターで、
結果、草なぎ剛という俳優がもともと持っている底知れなさ、
不可解さも浮き彫りになっています」

相田氏はノベライズを行いながら、一ノ瀬浩一という人物のことが

最後まで掴み取れなかったと語られています。

「ほかのキャラクターには、なぜ、こんな行動をしたのか、
なぜ、こんなことを言ったのか、それが明瞭に分かる人物造形がされています。
でも、彼だけはよく分からない。
繊細な部分もあるし、タフな部分もあるし、コミュニケーション能力もある。
ただ、本当の意味での“人間性”が希薄。
浩一は人を騙さないと生きていけない。
そうすることでしか自分を救えない切なさを感じました。
草なぎさんが今後、どのように浩一のキャラクターを
作り上げていくのかも、見どころのひとつとなるでしょう」

第5話では、浩一が楓を利用し復讐のラスボス・興三に会いに行く様が描かれました。

ますます高まる緊張感の中、草なぎ剛さんの演技と何でも着こなせるセンスの良さは

ドラマの中の楽しみでもありますね。

来週放送される第6話では、浩一が二科家の昼食会に招かれ、緊迫した時間が流れ、

また一方では二科家が本格的に動き出したことにハルカ(水原希子)が焦り・・・

という展開を見せるようで、ますます目が離せなくなりそうです。

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