草なぎ剛【嘘の戦争】第8話視聴率11.5%あの人まで?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


草なぎ剛さん主演のドラマ、フジテレビ系「嘘の戦争」(火曜午後9時)の

2月28日第8話の平均視聴率が11.5%(関東地区)だったことが1日、

ビデオリサーチの調べでわかりました。

第8話では、30年前、自分の家族を殺害した実行犯と睨んだ

六車(神保悟志)との全面対決を挑んだ浩一(草なぎ剛)。

ハルカ(水原希子)が六車に拉致され、その救出劇が描かれました。

 

スポンサーリンク

今までの視聴率

初回は11・8%
第2話は12・0%。
第3話は11・3%、
第4話は11・1%、
第5話は11・5%、
第6話は10・3%、
第7話は10・9%
第8話は11.5%

第8話では、30年前、自分の家族を殺害した実行犯と睨んだ六車(神保悟志)との

全面対決を挑んだ浩一(草なぎ剛)。

ハルカ(水原希子)が六車に拉致され、その救出劇が描かれました。

一方、浩一は隆(藤木直人)とも直接対決。

30年前の事件をお金で解決しようとする隆に、浩一は自分の正体と

復讐の理由を一家殺害のきっかけを作った長男の晃(安田顕)にも明かしました。

しかし、そこには浩一と婚約していた楓(山本美月)まで居合わせてしまい・・・

という展開を見せました。

草なぎ剛嘘の戦争

第8話の注目は?

この日、最も注目が集まったのが、六車が明かした新たな事件関係者の存在でした。

浩一の父親が自分の身の危険を感じ、事の真相を託した人がいたと知った浩一は、

その人物で、浩一の恩人だったはずの三瓶(大杉漣)を問い詰めます。

大杉蓮嘘の戦争

そんな様子に、視聴者からはTwitterで

「まさかあの人までが…。」
「唯一の味方だと信じていた三瓶さんが まさか。辛すぎるよ。」
「まさか三瓶さんが…。ツラいよ。」

浩一が唯一信頼を寄せていたはずの三瓶の過去の“裏切り”が信じられない、という声と

「やっぱり三瓶守はお父さんを裏切ってたんだ」
「三瓶がやっぱり鍵だった事は薄々勘付いてたけどショックでショックで報われない」
「やっぱりただのいい人じゃなかったね」
「大杉漣…やっぱりあんたもだよな」

と、これまで不審な行動や言動が度々見られた三瓶の事件への

関与を予想していたという声が二分していたようです。

また、これまで浩一のことを信頼しきっていた山本美月演じる

楓に真相がばれた場面では、

「楓の涙と共に私も号泣。」
「浩一が悪い顔で、嘘だよ!嘘って、言えば言うほど辛くて(涙)」
「晃、隆、楓とのシーンはそこだけでもう十分なくらいの凄いシーンだった。」

と登場人物全員の熱演と楓の心境を思い心打たれた視聴者が多かったようです。

[ad#co-1]
 

嘘の戦争内でのある仕掛けが話題に

21日に放送された、「嘘の戦争」内での”ある仕掛け”が

話題になっているというのですが・・・

第7話となった21日の放送では浩一(草なぎ剛)が、

次に復讐の狙いと定めた晃(安田顕)に嘘を仕掛け、

2千万という大金を奪い取るという内容でした。

そこで晃が騙されて入金をしてしまう口座の通帳が一瞬映るのですが、

ドラマを見ていたユーザーたちはその一瞬を見逃さなかったと・・

凄いですねぇ~~ほんと・・よく見ているんですねぇ~

Twitterでこの通帳に書かれている番号が、

通常店番号に当たる部分が「244」で「ツヨシ」と読めるとし、

また口座番号に関しては「19740709」でこれは1974年7月9日で

草なぎ剛さんの生年月日で、両方とも草なぎ剛さんと

関連付けたものであるとコメントする人が見られたそうです。

これには・・・・

「めちゃめちゃスタッフさんに愛されてる
嘘の戦争スタッフさんのセンス サイコーかよ!」
「生年月日は知ってるけど通帳のとこまで、気が付かなかったよ〜。
気づいた人、すごいなぁ〜」
「こんな通帳とキャッシュカード私が欲しい!」

など、細部にまでこだわる美術スタッフの仕事に驚きと感動の声が

寄せられていたようです。

「嘘の戦争」いよいよクライマックス

「嘘の戦争」いよいよクライマックスへと迫る物語ですが・・

三瓶をもターゲットとし、関わるすべての人間に復讐を果たしていく浩一ですが、

嘘を武器とし相手を騙すことで生きてきた浩一が、奇しくもハルカ(水原希子)と

カズキ(菊池風磨)を信じることによって六車を退けた8話も感動でした。

裏切りの気配を見せる百田(マギー)の動きなど“嘘の戦争”が繰り広げられて行く中、

最後の武器となるのは人を信じる心になるのではないでしょうか?

『嘘の戦争』も遂に残り2話。

予想外の展開がおきそうな気がします。

来週以降、二科家との“全面戦争”がどのような展開に転んでいくのか?

全く先が読めないだけに最後まで目が離せなくなりそうです。

随所に散りばめられているであろう、スタッフこだわりのポイントについても

見逃せないですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。