【嘘の戦争】草なぎ剛&大杉蓮絶妙な演技力にハラドキ涙

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嘘の戦争

草なぎ剛さんが主演を務める「嘘の戦争」(フジテレビ系)第9話が7日に放送され、

平均視聴率は前回より1.0ポイントダウンの10.5%(関東地区)となりました。

裏にWBC初戦の中継があった中で、まずまず検討した格好のようです。

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草なぎ剛&大杉蓮の絶妙な演技力

第8話のラストで、自分を育ててくれた園長・三瓶(大杉漣)が

30年前の真相を知っていたのにこれまで口を閉ざしていたことを知り、

復讐の炎をメラメラと燃やした一ノ瀬浩一(草なぎ剛)でした。

ハルカ(水原希子)の止めるのも聞かず、何かに取りつかれたかのように

園長への復讐を口にして、次回はどうなるの?

読めない筋書きにハラハラドキドキしながら・・・

第9話は浩一が非道なことをしてしまう悲しいお話になりそうだと・・・

予想通り園長を陥れる準備

草なぎ剛嘘の戦争
 
予想通り、浩一はオープニングから三瓶を陥れるための準備を着々と進め、

三瓶が娘の婚約者の両親と顔合わせをしている席で偽写真をバラまこうと計画します。

意を決して立ち上がり、写真の束を空中に放り投げてバラまきました。

恩をあだで返すような主人公に待っているのは??

それは浩一の頭の中で描いたシーンで、実際には三瓶を恨むのは筋違いだったことに気付き、

黙ってその場を立ち去りました。

このドキドキさせる演出に、Twitterには

「三瓶さんへの復讐が妄想で終わって良かった」
「三瓶さんには復讐しない展開には結構ウルっときた」

などの声があふれました。

草なぎ剛さんは、不思議な人。
共演者が、回を増す毎に素敵になって行く。
楓役の山本美月さん、あんな表情出来るんだ。
セクゾの菊池くん、彼の表情、演技力は、成長著しいと思う。
すてきな俳優カズキになっている。
草なぎ剛さんは、笑ったり、何気ない仕草を、
今回は素で演じていると聞いた。
三瓶さんの娘さんに謝るシーン。あれは、すごい。
怒濤の嘘の戦争、9話まで来ると、他のドラマが軽く見えてしまう。
ぶっちぎり、今季No.1。俳優、草なぎ剛、恐るべし。

などの声も上がっている程興奮冷めやらずの展開でした。

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草なぎ剛の演技力・存在感

・草なぎ剛の演技がすごくよかった!鳥肌が立った!
・ストーリー面白い!見ごたえがある。
・風磨くんがかっこいい!
・おそらく、今期1番のドラマ!

絶賛する視聴者がかなり多いようですが、それでもよくない評価をする人もちらほら

見受けられます。

脚本がうまく練られていないと指摘する人も結構いらっしゃいました。

確かに、都合よくことが運びすぎている面もありましたが・・・

天才的な詐欺師、という割にが脇が甘く感じるところも・・・

全体的にはおおむね好評の『嘘の戦争』です。

脚本のダメなところは指摘されていますが、それを補うに余りある

草なぎさんの演技力は一見の価値があると評されています。

大杉蓮との対話のシーンでは草なぎ剛さんの演技について、Twitterには

「今まで自分を愛してくれていた三瓶さんを思い出し、
愚かだった己を知ったような表情がほんと良かった」
「今回は泣きながら笑う演技がスゴイ!
「もう大丈夫」って言いながら泣きながら笑って、
三瓶を許すところが印象的だった」
「『もう俺、大丈夫なんで』って言うまでの複雑な表情と
絶妙な間がとてもリアルで切なくなった」など、

絶賛の声が多数上がっているなか・・・

その反面棒演技も気になるところ?

嘘の戦争 藤木直人
 
“棒演技”を見せているのは水原希子だけではなかった!

犯人側で市村正親や安田顕らが達者な演技を見せるなか、

出番の多い藤木直人さんが物語を台無しにしているというのです。

テレビ誌のライターがこう嘆く。

「藤木の役どころは、仕事のできない長男の安田に代わって
父親の市村から社長を引き継いだ、強引で冷酷な次男というもの。
詐欺師の草なぎが兄や妹に近づいてくるのを怪しむなど、
実質的に敵の役目を果たす重要な役柄です。
ところが、藤木の演技がアマチュア演劇のように大げさなため、
草なぎが見せる迫真の演技に比べると、学芸会レベルというか
コミカルさ満載。シリアスな内容との振り幅が大きすぎる有様です」

そんな藤木直人さんは以前から、演技力に疑問符が付けられていたそうです。

藤木直人さんの演技力でしのがないとならないのが現実のようで・・・

ここはぜひ、次男・藤木直人さんの出番を減らして、

長男・安田を顕さんを増やすようにしてみてはいかがだろうか?

などのテレビ誌ライターの声もありましたが・・・

最終回を迎える【嘘の戦争】は?

最後のターゲットを二科興三(市村正親)1人にしぼった浩一。

謝罪会見を開かなければ興三の肉声テープと粉飾決算の証拠を開示すると脅迫するも、

先手を打った興三は自ら過去の粉飾決算を公表します。

裏切ったバーのマスター・百田(マギー)とカズキ(菊池風磨)にマスターテープは盗まれ、

データもすべて消去されてしまうという絶体絶命の展開になりました。

さらには2000万円の詐欺の件で警察に追われるなど、

もはやどこにも勝ち目がない様相を呈しています。

百田とカズキは本当は裏切っていないんだろう・・・

裏切って欲しくない・・・の予想と願いの中で最後に視聴者に対して

仕掛けられているのは、どんな嘘のなのでしょう?

次回が待ち遠しいですね。

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