みろくの里広島いつか来た道は3世代が楽しめるスポット

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みろくの里

 

「みろくの里」は広島県福山市藤江町(旧沼隈郡沼隈町)にある遊園地、

テーマパーク、総合レジャー施設です。

映画の撮影現場として有名で、広島県内で唯一の遊園地です。

オープンは平成元(1989)年で、2018年にはオープン30周年を迎える3世代が楽しめる

懐かしさと新鮮さのギャップがたまらないです~~~

 

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みろくの里はどこにあるの?

「みろくの里」は広島県福山市にあります。

古い町並みや景勝地として人気の観光スポット「鞆の浦」がある沼隈半島の丘陵地で、

マイカーなら福山西ICから約20分。

JR福山駅南口からは約30分で着く直行バスが土日祝に運航されています

住所:〒7200543 広島県福山市藤江町638-1
TEL: 084-988-0001

みろくの里ホームページ

オープンは平成元(1989)年で、2018年にはオープン30周年を迎えます。

広島市をメイン会場とする「海と島の博覧会」の共催会場として誕生し、

同じ年には岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋も開通しています。

みろくの里のいつか来た道

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昭和にタイムスリップする「いつか来た道」は必見です。

「みろくの里」の看板エリアとも言えるのが昭和30年代の学校や町並み、

田舎の風景などを再現した「いつか来た道」です。

こちらは入園料だけで入場できます。

昭和生まれには懐かしいずんぐりとした黒電話をはじめ、家庭用、ビジネス用、公衆電話、

携帯電話まで国内で使われていたほとんどの機種が並んでたり・・・

映画をテーマにポスターや撮影器材を展示する「映画博物館」など・・・

昔なつかしい光景が再現されています。

この他にも輪投げやスーパーボールすくいで遊べる「お祭り広場」や、

焼き鳥やだんごの店などが並ぶ食堂街もあり、本当に楽しめます。

みろくの里いつかきた道

赤提灯の居酒屋や大衆食堂もある食堂街

子供や平成生まれの若者には退屈なだけなんじゃないの?

いえいえ・・・懐かしさだけで終わって欲しくないところに

「いつか来た道」の本当の魅力が隠されているんです。

実際に手にして使い方や仕組みを学べる展示品もあり練炭を入れて使うアイロンや

初期の家電など、現代に比べれば不便で性能も劣る製品ばかりですが、

当時は便利で、また工夫もしながら使っていたものです。

小学校の廊下にバケツを持って立たされた子供

みろくの里いつか来た道

今では「体罰だ!」と非難を浴びそうなバケツを持った子供も、

当時は教育のひとつとしてどこの学校でも普通に行われていた光景でした。

三世代テーマパーク

「いつか来た道」は平成10(1998)年に遊園地のイベントとして企画されたものですが、

開催延期を望む声が多く、常設となったそうです。

その後、展示や規模も拡充し「みろくの里」の看板施設となり、

「三世代テーマパーク」へと発展し、少子高齢化が進む中、

全国でも珍しい大人も楽しめる遊園地として定着し、来場者数も

右肩上がりのようだとか・・・

みろくの里ホームページ

20種類以上のアトラクションがある遊園地

遊園地は幼児向けから絶叫系まで誰もが楽しめます。

入園料だけで入った場合はアトラクションによって200~500円(税込)が必要ですが、

フリーパスならもちろん遊び放題です(一部のアトラクションは1回限り)。

みろくの里公式ホームページ

みろくの里

新登場の目玉は「ぐるり森大冒険」全国で15カ所目、県内では初のアトラクションとして

2016年7月に登場しました。

迷路を進みながら途中に隠された謎解きをクリアするスタンプラリーです。

迷路の平均所要時間は約15分、4問の謎解きに全問正解すれば

「ぐるりカード」がもらえ、出口ではカードを使って

「カードバトル」ができます。

モンスターに勝つとオリジナルグッズがもらえる子供向けの

アトラクションのように思えますが、「ぐるりカード」は約40種類あり、

どのキャラクターが出るかはお楽しみ!

全国にある施設ごとのオリジナルカードも隠されていて、

子供以上に親がカード集めに熱中してしまうパターンも多いのだとか?!

7月中旬から8月末まではプールも

みろくの里

夏にはプール、冬にはイルミネーションなどもあり、楽しみ方はさらに広がります。

最初は地味なレトロ感漂う施設かと思っていた「みろくの里」ですが、

知れば知るほど充実度がスゴいのです!

「いつか来た道」はもちろん、遊園地も温泉も三世代家族で

楽しんでもらいたいスポットです。

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