神々と共に生きる宮島の紅葉は圧巻!自然に触れる旅

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日本三景の一つにも数えられている世界遺産、朱色の柱が並ぶ回廊や、

沖合200メートルにある大鳥居の景観が美しい厳島神社は、

今なお・・訪れる人を魅了します。

広島県内の数十分の距離の中に、「負の世界遺産」と言われる「原爆ドーム」と、

こんなにも美しい「厳島神社」という二つの世界遺産を擁していることが、

広島の大いなる魅力の一つですね。

原爆ドームで命の大切さを考えさせられた上で、人と神々が共に生きるこの美しい島は、

清く正しく生きていくことの大切さを人々に教えているような気さえします。

 

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厳島神社は国宝・重要文化財の由来

推古天皇元年(593)、佐伯鞍職[さえきくらもと]によりご創建と伝えられています。

説は、色々ありますが、「いつき島にまつれる神」という意味から、

「伊都伎島[いつきしま]神」、「厳嶋神社」等と呼称され、

現在は、「嚴島神社」となっているようです。

原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていたので、

陸地では畏れ多いと潮の満ち引きするところに社が建てられました。

平清盛が久安2年(1146)安芸守に任官され、平家の守護神として尊崇し、

平家一門の権力が増大するにつれてこの社を尊崇する度合いも増し、

社殿を現在の姿に造営しました。

都から後白河上皇、建春門院、中宮徳子、高倉上皇、建礼門院を始めとする

皇族や貴族が訪れたので、都の文化や建築が宮島に入ってきました。

 

宮島紅葉
現在も嚴島神社に伝承されている舞楽は、清盛公によって大阪四天王寺から

移されたものです。

社殿は、災害により何度か立て替えられていますが、

清盛公が造営した当時の姿を伝えられているといわれています。

世界遺産と言われる建造物は圧巻

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国宝・重要文化財の建造物は17棟3基・美術工芸55点など約260点。

東廻廊45間、西廻廊62間。

本社の他に客神社・朝座屋・祓殿・高舞台・平舞台・左右門客神社・火焼前・

大国神社・天神社・能舞台・反橋・長橋・揚水橋・内侍橋の

建物構造群からなっています。

 

Σ(゚д゚;)数えられない~~ww

 

あの時代に・・この建造物とは驚きです~~

詳しい情報は世界遺産の厳島神社の魅力

厳島神社は何度行っても別の世界に行ってるような不思議な感覚に陥ります。

秋の宮島の紅葉は神秘

宮島

 

宮島・紅葉谷公園は宮島桟橋より徒歩約20分に位置し、弥山(ミセン)原始林の麓にあります。

その名のとおり、紅葉の時期はひときわ鮮やかです。

例年、11月上旬から色づき始め一番の紅葉の見頃は11月中旬~11月下旬

大聖院もみじ祭り

2017年11月18日(土曜日)~11月26日(日曜日)8時~17時

大聖院もみじ祭りが開催されます。

問合せ先:【大聖院0829-44-0111】

大聖院紅葉まつりアクセス案内

紅葉谷コース案内

宮島の紅葉する木の種類は、イロハモミジ、ヤマモミジ、ウリハダカエデなどが

色鮮やかに紅葉し秋の宮島を神秘の色に染め上げます。

鹿と遊び、牡蠣を味あいながらもみじ谷を散策するのも心和みますね。

宮島は一日楽しめるオススメスポットです。

神々の宿る島の世界遺産に触れて私達に関わってくださる

すべての皆様のご健康とご多幸をお祈りします。

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