ふるカフェ系mokichi wurstcafe自家製の絶品味!

ふるカフェ系

【ふるカフェ系ハルさんの休日】NHK8月23日(水)午後11時~11時30分

夏といえば湘南!神奈川県茅ヶ崎市の「太陽のようなカフェ」へ~~♪

と言えば海の見えるカフェ?と思いきや・・・海のそばではなくて・・・

聞けば、地元に残った老舗の酒蔵が廃業寸前に追い込まれ、6代目が起死回生の地ビールを開発、

老舗酒造のイメージに合う古民家を移築したカフェでした。

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太陽のようなカフェ?

今回ハルさんが訪れたのは、築200年の古民家カフェ

【mokichi wurstcafe~モキチヴルストカフェ~】

地元でとれる絶品野菜のサラダ、そして太陽のように輝く人たちに出会います。

wurstcafe

名称: カフェ・喫茶店 mokichi wurstcafe
(キッサテン モキチヴルストカフェ)
住所: 〒253-0082 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
電話:  0467-50-0202
営業時間:10:00~17:30(L.O.17:00)
定休日: 第3火曜日(8月・12月は無休)

喫茶店 mokichi wurstcafe公式サイト

東北地方の古民家を移築

wurstcafe
明治5年創業の熊澤酒造がオープンしたカフェ mokichi wurstcafeでは、

自家製のパン、ハム・ソーセージ、湘南ビール等がいただけるようです。

東北地方の古民家(築200年)を移築した店内は落ち着いた雰囲気でのんびり

くつろげる空間のようでです。

地元の素材を美味しくいただけるメニューと、天気の良い日は外の席でも楽しめ、

地下室はお子様連れにぴったりなファミリールームとなっています。

2Fはライブラリー付の客席があり、イベントなど様々な用途でご利用頂けるそうです。

カフェmokichi wurstcafe公式サイト

カフェmokichiwurstcafeはどこにあるの?

mokichiwurstcafe

最寄り駅はうどん県でない香川の駅を出て香川駅前通りを北へ4,5分ほどのところに

熊澤酒造の案内看板を頼りに路地に入ってほどなく、酒ケースが大量に積まれている

酒造工場の少し先にあるエントランスを入ってほどなく右手にあるお店です。

地元で収穫したものが基本

mokichi/wurstc

収穫を意味する「Harvest」をコンセプトに、地元で獲れたものを基本に、

素材本来の旨さを引き出すことを心がけていらっしゃるとか・・・

野菜は茅ヶ崎を中心とした有機農家さんから直接仕入れ、四季折々の体が喜ぶ

新鮮なものを召し上がっていただけるよう・・・

じっくり丁寧に味と空間を作り続けていく!

メニューはソーセージと自社で造るクラフトビールの組みあわせが主力で、

地元系食材もふんだんに使われている様子です。

パン類は隣(北側)の建物にあるベーカリー「MOKICHI Baker&Sweets」にあり、

隣接のパン店舗が絡むため、そちらのイートインスペースとしての機能も

兼ねていらっしゃるとか・・・

そちら物も持ち込み可能のようです。

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ドリンクではエスプレッソマシーンにてオリジナルのスペシャルティコーヒー

(モキチブレンド)をはじめ、自家製のソフトドリンクや湘南ビール・

日本酒もあり、あてとなるスモーク系のおつまみもあり、

気軽にお酒も楽しめるようです。

併設する食肉加工場(モキチヴルスト)で作られたソーセージやベーコン、

スパイスの効いたローストポークなども人気の一品のようです。

mokichi wurstcafeフェイスブック

築200年の古民家~モキチヴルストカフェ~で日常の多忙な時間をふと離れ・・・

神奈川・茅ヶ崎の「太陽のようなカフェ」でのんびりしてみませんか?

青森にあった古民家を移築して建てられたカフェの店内の天井は、

はりが3段にも重なった見事な建築のようです。

今回もハルさんのふるカフェの旅お楽しみくださいね。

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