森の国の宿あざみ野愛媛松野町で南高梅とは?【人生の楽園】

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【人生の楽園】8月5日(土)午後6時~6時30分

森林の面積が8割以上を占める愛媛・松野町で南高梅を栽培しながら、

農家民宿「森の国宿あざみ野」を営む芝美紀さん(58歳)と夫の明廣さん(68歳)が主人公です。

 

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芝美紀さん夫妻のプロフィール

松野町出身の美紀さんは、21歳の時に同郷の明廣さんと結婚し、

明廣さんの実家で生活をスタートさせ、3人の子供が生まれました。

農協で働いていた美紀さんと、町役場で働いていた明廣さん。

共働きで子育てをする中、15年程前、“南高梅を町の特産品にしよう”という

機運が高まり、ご夫婦も家の前にある畑に、梅の木を植えました。

しかし・・せっかく実がなっても、しばらくの間は、全く収穫しなかったそうです。

転機は4年前、ふと梅の実を見ると、桃のようなキレイな梅が出来ていることに感動し、

南高梅の素晴らしさに気づき、本格的に梅を栽培するようになったそうです。

南高梅とは?

南高梅(なんこううめ)とは、梅の品種のひとつで、主たる生産地が和歌山県の白梅で、

その果実は最高級品とされています。

2006年10月27日には地域団体商標制度の認定第一弾として、南高梅は地域ブランドとして

認定されるに至っているようです。

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梅生産量日本一を誇る和歌山県を代表する品種であり、日本国内で生産される国産梅の

6割は和歌山県産のようです。

果樹王国紀州和歌山のブランド梅であるだけでなく、梅のトップブランドとして

その名は知られ、果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、

果肉が厚くて柔らかいのが特徴で、おもに梅干しや梅酒に加工されるようです。

和歌山県のみなべ町が発祥の地であり、かつ生産量も多いようです。

2006年にみなべいなみ農業協同組合が地域団体商標制度による商標登録に

「紀州みなべの南高梅」を出願し、同年特許庁より認定されました。

とても高価で立派な梅ですよね。

そんな、南高梅を愛媛で栽培されてるなんて・・・(´∀`)v

「森の国の宿あざみ野」基本情報

 

 

人と話すのが好きな美紀さんは、定年が近づいてきた時、

「仕事を辞めて、家から一歩も出ない生活をしていたら、
誰にも会わなくなってしまう」

という不安を感じて、定年後も町の人と関わりたいと考え、辿りついたのが

自然を楽しんでもらう農家民宿でした。

2014年3月、梅の収穫や加工体験が出来る民宿『森の国の宿 あざみ野』をオープンされました。

川のせせらぎに包まれた「森の国の宿あざみ野」は、清流・四万十川の支流の一つである

目黒川沿いにある体験宿泊施設です。

周囲には茶畑や梅畑があり、春から夏にかけて茶摘み・製茶体験や、南高梅の収穫・加工体験、

山菜採り体験などが楽しめます。

その他にも、年間を通して体験できる手打ちうどん造り・試食体験や地域散策など、

充実した体験メニューが用意されているようです。

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基本情報
名称:  森の国の宿 あざみ野
住所:  愛媛県松野町目黒1430
電話番号:  0895-43-0008
営業時間:  要相談
定休日:   年末年始
駐車場:   あり/無料 4台

宿泊料金・体験料金

 

料金
[宿泊料金(素泊まり)]
大人(小学生以上)4500円 小学生未満無料

[宿泊料金(1泊2食付)]
大人(小学生以上)7500円

[宿泊料金(1泊朝食付)]
大人(小学生以上)5500円

[茶積みと製茶体験]:1000円
[梅の収穫と梅ジュース作り体験]:1000円

公式サイト・アクセス案内

甘酸っぱい香りの漂う梅を栽培しながら、農家民宿でお客様との関わりを

とても大切にしている芝さんご夫婦の生活ぶりと2人を見守り、

共に笑いあう地域の皆さんの交流の様子が紹介されます。

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