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本木雅弘「永い言い訳」伝統的刺し子ジャケットに想いをはせて

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本木雅弘

俳優の本木雅弘さんがオスカー受賞作「おくりびと」以来7年ぶりに映画に主演します。

第153回直木賞候補になった小説を西川美和監督(41)が自らのメガホンで

映画化する意欲作「永い言い訳」が全国公開されます。

 

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※2016年10月6日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、

その他の部分も修正して2017年4月30日に再度公開しました。

本木雅弘さんといえば・・

ジャニーズ事務所所属の3人組アイドル「シブがき隊」の元メンバーですね。

本木雅弘さんは現場を堪能しながら

「女性監督にお世話になるのは初めてですが、少しの毒と、
温かみのある西川演出にハマっています」
「人によって見方が違う深い映画。身につまされてください」

バス事故で妻を亡くした男と、同じ事故で母を亡くした子供たち。

その出会いから動きだす新しい家族の物語をアピールされています。

 

本名     内田 雅弘 (旧姓)本木
生年月日   1965年12月21日 (50歳)
出身地    埼玉県桶川市
配偶者    内田也哉子 (1995年〜)
身長     174 cm 体重 68kg
血液型    A型
参加ユニット シブがき隊 (1982年〜1988年11月2日)

公開中の「日本のいちばん永いい日」の昭和天皇役も評判の本木雅弘さんと、
「ゆれる」「ディア・ドクター」など高い評価を得てきた「カープ女子」西川監督との
初タッグに注目が集まっているようです。

 

なんと・・本木雅弘さんは、風変わりなつぎはぎジャケット東北に伝わる
「刺し子」の布地を使って80年以上前に作られたいうジャケットで登壇され
「50歳になって落ち着いていこうとしたら、こういう衣装になりました」と
笑わせたそうです。

 

伝統の刺し子について

「古くから受け継がれた思い、技術、味わいを後世に残したいと
思って作られている」と紹介し、
「個人的にあやかりたいという思いです。
映画も多くの方々の思いで作られる。役を背負うように、羽織っていきたい」

と熱く語った。とあります。

お顔も素敵だし、雰囲気がとても好きな俳優さんです。
 

妻を突然のバス事故で失った作家・衣笠幸夫を軸に、失うことがもたらす
“はじまりの物語”を描く人間ドラマ。

「主人公は複雑な自意識をもった40代。

容姿端麗で、難解な内面を演じられる人ということで本木さんにオファー。

“いつかは(一緒に)”という思いを寄せていました」と語っていらっしゃいます。

妻役には深津絵里さん、同じ事故で妻を亡くすトラック運転手に
竹原ピストルさん(10/14公開)
その子供に公募で選ばれた藤田健心さんと白鳥玉季さんという配役です。

 

本木雅弘さんが古き伝統的な刺し子を後世に・・にの想いの刺し子とは
いったい何なのか?調べてみました~~~♪♪

刺し子とは?刺し子の始まりは?

刺し子

藍色の布に白い糸で線を描くように刺しゅうする刺し子は、
日本に古くから伝わる伝統的な刺しゅうです。

 
その素朴で美しい技法は、庶民が日々暮らしていく上で
生活の知恵から編み出されました。

 

刺し子が生まれたのは16世紀初頭までさかのぼり、
今から500年ほど前の時代だそうです。

 
全国各地にこの技法を施したものが見られるため、
その発祥の地は定かではないようですが・・・

 
特に東北地方に伝わる刺し子が広く知られています。
 
厳しい寒さを凌ぐために防寒、補強として、
衣料に刺し子をしたことがその始まりと言われています。

現代の刺し子

今では刺し子本来の防寒や補強の役割は薄れていますが、
花ふきん、クッション、バッグなどに刺し子の伝統模様は使用され、
身近に取り入れられているようです。

 

さらにキルトの模様を刺し子で表現したり、新しい感覚でオリジナル図案を考え、
楽しむ事もできるので、 刺し子の技法が簡単な運針縫いということもあり、
高齢者の方々のリハビリとして楽しまれているようです。

カープ女子の西川監督も気になります

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広島出身で、今作の主人公にも「きぬがささちお(表記は衣笠幸夫)」と命名するなど、
カープファンで知られる西川監督は「東京ドームで胴上げを見ました。

 
25年ぶりの優勝の年に公開できるなんて神ってます」と笑顔で語ったとあります。

西川美和さんは・・

1974年生れ、2002年オリジナル脚本・監督デビュー作となる
『蛇イチゴ』で第58回毎日映画コンクール脚本賞を受賞されています。
‘06年公開の『ゆれる』はブルーリボン賞監督賞ほか数々の映画賞を獲得。
’09年には長編三作目の『ディア・ドクター』が公開され、
二度目のブルーリボン賞監督賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞をはじめ
数多くの賞を受賞し、同年のキネマ旬報ベスト・テンで日本映画第1位となった。
‘12年に『夢売るふたり』公開。その他小説作品に「ゆれる」「きのうの神様」
「その日東京駅五時二十五分発」がある。

西川監督自らのメガフォンの「永い言い訳」は竹原ピストルさんの歌詞といい

注目を集めている作品が期待されます。

刺し子といい、古き日本の伝統芸術が最近注目を浴びてきていますね。

本木雅弘さんの新しい演技力の分野も楽しみにしています。

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