ニタマ駅長に部下のよんたまが駅長見習いに!猫に魅せられ猫物語!

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たま駅長

 

三毛猫の駅長で知られる和歌山電鉄に、新たに同じ三毛猫の

「よんたま」(メス、生後8カ月)が「駅長見習い」として

加わることになったようです。

猫好きにはたまらないです~~

5日、貴志駅(和歌山県紀の川市)で小嶋光信社長から

辞令が交付されたとのこと・・・・

 

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たま駅長からニタマへよんたまは見習い

和歌山電鉄では、絶大な人気を誇り、社長代理にまで出世した初代の「たま」駅長が
一昨年6月に16歳で死んで以来、部下だった「ニタマ」(メス、6歳)が後を継いで、
ニタマは「たまⅡ世駅長」を名乗って活躍しているそうです。

 

よんたまはニタマの部下として、ニタマが公休日の水曜と木曜に
伊太祈曽(いだきそ)駅(和歌山市)で午前10時から午後4時まで
勤務する予定とは勤務時間までセットされているなんて・・・

 

「さん」ではなく「よん」となったのは、同電鉄の親会社にあたる岡山電気軌道(岡山市)に、
PR役として同じ三毛猫の「SUN(サン)たまたま」がいるためだそうです。

 

ねこ駅長で一躍有名になった「たま駅長」

たま駅長

 

ねこ駅長で一躍有名になり世界中から観光客が訪れる関西の赤字ローカル線和歌山貴志川駅の
「たま駅長」は素晴らしい業績を残して皆に感謝されながら亡くなり、駅傍に「たま神殿」が
建設されています。

 

朝の6時ぐらいから夕方の5時まで、毎日改札台に立ってお客様を送りしたりお迎えしたり、
暇な時はホームの見回りをして本当の駅長業務をする「たまちゃん、凄い」とその姿が
ネット上で広がり赤字のローカル線無人駅に乗車が15パーセント増え、
たま駅長のグッズ売上げなど・・・・・

 

経済効果が年間11億円、和歌山の観光に貢献してたまちゃん1年で正式に課長昇進。

 

駅長から【スーパー駅長】一年で課長になったのはたまちゃんただひとり・・・だとか!

 

そのことがまたマスコミにも取り上げられて、今度は執行役員と、とんとん拍子に出世しました。

 

たま駅長のことが世界中に報道され、毎年2万人以上の人が「たま駅長」に会いに
各国からいらしゃる・・・

 

素晴らしいアイデァが名もないネコが一躍有名になって廃線の瀬戸際に立たされている
赤字ローカル線を救ったのです。

 

素晴らしい功績を残して16歳で死んだ「たま駅長」の後を、「にたま駅長」が受け継ぎ、
ニタマ駅長にこのたび部下が誕生し、「よんたま駅長見習い」の辞令が交付されました。

 

和歌山県は地域猫で殺処分を軽減

野良猫の殺処分を減らすため、和歌山県の承認のもとで飼い猫以外の猫を住民たちで
世話する「地域猫」の制度で、このほど県内の全保健所管内にこの取り組みをする
地域が誕生し、全県的な広がりとなっています。

 

餌やりや排泄(はいせつ)について管理計画を作った住民らに対し、県が不妊去勢の
手術費用を助成する仕組みで、野良猫に迷惑している人、かわいそうな
猫を何とかしたい人の双方に配慮した制度で、餌やりと不妊去勢を組み合わせることで
野良猫が増えるのを防ぐ制度です。

地域ねこ活動支援センター

 

改正県動物愛護管理条例の来春施行に先んじて、県が今年度、事業を始めました。

 

6月に田辺市で最初の承認地域が誕生したのに続き、和歌山市、岩出市などと広がり、
「地域猫」として殺処分されないですむ、「命」の輪が広がっているようです。

 

「猫島」「猫寺」「猫カフェ」と猫に会いに来る人が大勢いらしゃるようで猫は
福を招く生き物のようです。

 

我が家の保護猫物語

公園でカラスにツツカレ足を負傷していた子猫を近所の人に保護され、我が家に来ました。

 

保護猫

 

「殿」「若」「姫」の3匹の猫に癒されて暮らしています。

保護猫

 

八割れ猫の{殿」は屋根裏で生まれ、育児放棄されニャーニャー泣いてるので何とかして欲しい!
の依頼で助け出された内の貰い手のない最後の子猫でした。

 

あれからかれこれ8年が過ぎ、今・・・たま駅長にも負けず劣らず素敵な猫になりました。

 

 

地域猫」制度が全国に広がり猫の殺処分が軽減することを切望します。

猫って気ままで我儘でかわゆいです~~(=‘x‘=)

ほんと不思議な魅力がなんともたまりませんにゃ~~

 

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