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レコ大買収LHD社長ヒロ退任1億800万の買収疑惑でどうなる?

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LDHヒロ

週刊文春が報じた「レコード大賞1億円買収疑惑」。

世間は嘘~~とばかりにざわついているものの、新聞やテレビなど、

いわゆる大マスコミの報道がほとんどありません。

様子見ということなのかもしれませんが、タブーに触れるのを避けるかのようで、

やはり異様な感じがします。

この報道が流れてまもなくLDHの社長ヒロさん退任と闇の噂に迫ってみました。

 

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近年のレコード大賞への違和感

2008年から昨年までの8年間、レコード大賞の受賞者はEXILE(4回)、

EXILEの兄弟グループである三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(2回)、

そしてAKB48(2回)の3組のみです。

特に“EXILE関連”の圧倒的な強さが目立ちます。

音楽の趣味が細分化・多様化し、1年を代表する曲を選ぶことが

難しくなっていることは理解できますが、

特定事務所の独占的受賞に、音楽ファンも含め多くの人が

違和感を持っていたのも事実のようです。

確かにEXILEの活躍といい、圧倒的なグループの人数といい、

他を圧する勢いがあったのは認めますが・・・

レコード大賞の選定に関して、この事務所が大きな権限、

もしくは影響力を持っているという「噂」は以前からあったと

いうのですが・・・

もしも報道されたように、「1億円で大賞が売買された」のが

事実なら、これほど音楽ファンを愚弄する話はありません。

レコード大賞と放送局との関係

視聴者は、レコード大賞を日本で最も権威のある音楽賞の一つとして

認識するからこそ、今年で58回目となるこの番組を見続けてきました。

レコード大賞は、単なる音楽賞として存在しているわけではなく、

TBSが毎年、年末に放送する大型番組「輝く!日本レコード大賞」と

不可分(両者はーの)な関係にあるようです。

厳正であるべき選定に、このような疑惑があったとすれば、

それは視聴者に対する裏切りにもあたります。

今回指摘された昨年の選定をめぐる疑惑は、

まさに放送内容に関わる大問題ですが視聴者は、

過去にも薄々何等かの力関係を感じてはいたはずです。

TBSは独自に調査を行い、その結果を公表すべきであり、

それが放送した側の責任だと思うのですが・・

これに関しては一切の報道はされないまま、LDH代表の

ヒロさんが退任された報道だけが走っています。

真相の解明をしないまま、今年もTBSがレコ大の放送は

行われるのでしょうか?

華やかな音楽賞の背後に、“レコ大の黒い霧”ともいえる、

恥ずべき癒着や腐敗が広がっていて、しかも放送局がその実態を知りながら、

黙認する形で放送を続けてきたのか、といった疑いを持たれないためにも、

すみやかな対応が望まれます。

 

1億800万の請求書は買収工作費なのか?

所属事務所のLDHとレコード会社のエイベックスが“芸能界のドン”こと

周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに審査員への

働きかけを依頼していたと報道され、その証拠として税込1億800万円の

請求書を掲載し、レコード大賞の裏で“買収工作”があったと伝えられています。

LDH、エイベックス、バーニング、TBSのいずれも完全沈黙でダンマリの様子だとか・・

それでいながらLDHは社長のHIROさんの退任を突然発表し、

世間では「認めたも同然」という呆れ声が飛び交っているのです。

さらに11月2日発売の週間文春では、レコ大のドン”と呼ばれる叶氏を直撃し、

これに叶氏は「このような事態になったことは大変遺憾で、
主催者として大変申し訳なく思っています」などと完全降伏で謝罪しており、
もはや「クロ」が確定的となっている。(紙面より)

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「謝罪の言葉を口にしていますが、どこか他人事のようで
『自分のあずかり知らぬところで誰かがやった』と言わんばかり。
これほど大規模な買収工作があれば最高責任者が何も知らないわけがないのですが、
すでに内部で責任のなすりつけ合いが起きているようです」(芸能関係者)

これほどの大醜聞なのに後追い報道する大手メディアは皆無。

ネットメディア以外では“タブー”と化した不可解な状況となっているのです。

なぜ、どこも報じないのか?

TBS「日本レコード大賞」の“1億円買収”疑惑のことなのに、

発売中の週刊文春がスクープしているのに、テレビのワイドショーや

スポーツ紙は一切ノータッチ。

賞レースの裏には絶大力の黒いドンの存在

ドンたちはメディアに対し絶大な影響力を持ち、

意に反するようなことをすれば、芸能界では生きていけないし、

芸能界で生きてゆくにはドンの力も必要不可欠な意味深な黒い世界!

賞レースもカネ次第の“無法”がまかり通るまさに虚飾の業界のようです。

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