さだまさし35億の借金を終え 詩島のビフォーアフター

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4月2日(日)(18:57~20:54)の放送は、昨年11月にレギュラー放送を終了した

ABC・テレビ朝日系バラエティ番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』が、

スペシャル番組として復活し、歌手のさだまさしさんが”島”のリフォームを

依頼され、島のリフォームは番組史上初という『大改造!!劇的ビフォーアフター』が、

スペシャル番組として放送されます。

 

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島を購入した理由は?

さだまさし詩島

 
長崎県の大村湾内に浮かぶ、さだまさしさん個人所有の島。

周囲約0.5km、総面積約0.12km2。

元々は寺島(てらしま)と呼ばれていたようですが、

1995年、所有者であるさだまさしさんにより【詩島】と改められました。

長崎出身のさだまさしさんにとって、大村湾の南西に浮かぶ約2000坪(約6000平方メートル)の

無人島・詩島は、かつて友人と遊んだ地!

さだまさしさんが、ソロになって最初のヒット曲1977年のシングル「雨やどり」の

ヒットで得た印税を元手に約38年前に2000万円で思い出の島を購入されました。

35億の借金で放置状態

さだまさし詩島

母屋(ログハウス)、管理棟、バンガロー、浴室棟などが

あるものの、自ら監督や主演を務めたドキュメンタリー映画を製作したことで

81年公開の映画「長江」を製作した際に35億円の借金を背負ったことから、

30年間手入れをせず放置した結果、建物は老朽化が進み、

崩壊寸前の危機となっていたようです。

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借金返済を終えた今,元気な島に戻したい!

無事に借金を返済し終わったさだまさしさんは、

「愛しい詩島を元気な島に戻したかった。
この時期を逃すと“廃墟の遊園地”になる。
みんながワクワクする島にもう一度戻したい」

と決心され、昨年4月に3500万円を手に、ファンだった番組に

島の改築を依頼されたようです。

この島はもともと無人島であったため、さだまさしさんが電話加入を

申請した際NTT西日本から莫大な経費がかかるため断られ、

当時は船舶電話を使用、現在は携帯電話で通話しているとか・・・

また、海洋を汚染しないよう廃水処理設備にこだわっていて、

投資金額は島の購入費用を上回ったそうで・・・

最終処理した水は飲んでも害がないほどになっているようです。

みんながワクワクする島にもう一度戻したい・・・と

リフォームの決意を語っていらっしゃいます。

 

さだまさし詩島

 
リフォームに用意した予算は3500万円で、選ばれた匠は「森の木の代弁者」こと松永務氏!

さまざまな問題を抱えた家が、一流の建築士である”匠”たちのリフォーム術によって

変身する様子を紹介する番組で島のリフォームは番組史上初という

『大改造!!劇的ビフォーアフター』は昨年11月から今年3月までのリフォーム期間中、

全国ツアーの合間をぬってさだまさしさんも改築に参加していらっしゃるようです。

松永務氏とは?

自然素材を生かしたリフォームで知られる今回の匠(たくみ)

「森の木の代弁者」こと松永務氏。

松永務氏の指示を仰ぎながら、時間を見つけて島にやってきて、

ねじ止めや、学生時代にアルバイトで経験があるというペンキ塗りなどを手伝い、

「きれいになってだれでも楽しめるようになったので、何でもやれますね」
「島としての楽しみを十分に味わえる島に生まれ変わりました。
40年前の元気が戻ってきた気がします」
「ミニライブをやるとか何でもできる」
「僕の遊園地」

と喜びいっぱいに感激を表現した詩島で

今後はミニライブも開催されるかも知れませんね。

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