西条秀樹【2016FNA歌謡祭】ヤングマンに感動の涙

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2003年、2011年と二度脳梗塞で倒れ、懸命にリハビリに励みながら

歌手活動を続ける西城秀樹さんの姿が7日、フジテレビ系で生放送された

「2016FNS歌謡祭」にVTRで出演され感動の声が続々寄せられています。

元気な姿が見れて本当に嬉しかったです~~^^:

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新御三家として活躍した時代が蘇る

西条秀樹さんは、郷ひろみさん、野口五郎さんと共に「新御三家」と呼ばれ、

「ちぎれた愛」、「愛の十字架」が連続してオリコン週間チャートの第1位を獲得し、

絶唱型と言われる歌唱法で、『第15回日本レコード大賞』で

初の歌唱賞を受賞していらっしっいます。

【FNA歌謡祭】では代表曲「YOUNG MAN」を踊りながら熱唱する姿がオンエアされ、

ネット上では感動の声が広がっているようです。

西城秀樹さんは生出演ではなく、11月18日に神奈川県民ホールで開催した

コンサートでの映像が使用されたようですが・・・

全盛期を思わせる歌声に合わせて「YMCA」と両手を上げ、

ローマ字を作るパフォーマンスも披露されていました。

西城秀樹

 

FNA歌謡祭では生歌ではなかったけど

歌声は生歌ではなく、表情と歌詞が微妙に合っていないところもあったようですが・・

右半身まひの影響を感じさせない踊りに、ネット上では・・・・

「口パクでもすごい」
「口パクだろうが生きて、ステージに立ってくれたことが、
ファンは嬉しいだろうな。かっこいいぜ!秀樹!」と

感動のメッセージが次々とアップされています。

番組では週3回の過酷なリハビリに励む様子も放送され、

西城秀樹さんは「キツイです。ここで何回も泣いて。あんまり痛くて」と明かし、

「僕にとって歌うことは生きること」と真摯に話していらっしゃいます。

西条秀樹の姿に勇気と感動

懸命にリハビリをしながらステージに立つ姿に称賛と感動の声が殺到しています。

「努力と凄みを感じた」
「すごいな」
「かっこよかった」
「彼の精神力の強さには敬服する」と

二度の脳梗塞の影響で右半身にまひが残っているようです。

西条秀樹歌の経歴

『NHK紅白歌合戦』は1974年から1984年の「抱きしめてジルバ」まで

11年連続出場していらしゃいます。

『日本レコード大賞』では1976年の「若き獅子たち」が歌唱賞を受賞(通算3度目)。

金賞は1978年の「ブルースカイブルー」から1983年の「ギャランドゥ」まで6年連続受賞。

ヒット曲をランキング形式で紹介する音楽番組『ザ・ベストテン』には、

放送が開始した1978年の「ブーツをぬいで朝食を」から

1985年の「腕の中へ」まで22曲(154週)ランクインする程の人気を誇っていました。

2003年6月21日に85枚目のシングルを発表した直後に、公演先の韓国で脳梗塞を発症され、

軽度の言語障害の後遺症は残ったものの闘病の末復帰し、

2006年9月27日、3年ぶりに「めぐり逢い/Same old story – 男の生き様 -」が

両A面で発売されました。

西城秀樹

 

2011年12月20日、脳梗塞の再発との診断を受け、2週間程度入院されています。

右半身麻痺と微細な言語障害の後遺症が残ったようですが・・

その後は快方へ向けてリハビリに励み、徐々に歩行の状態など改善され、

元気な西条秀樹さんの姿を見れたのは何より嬉しかったですね。

益々のご活躍をお祈りしています。

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