ふるカフェ系senkiyaは川口市の小さなテーマパーク!浜防風って

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【ハルさんの休日ふるカフェ系】NHK7月19日午後11時00分~11時30分

埼玉県川口市にある築50年の古民家カフェ「Senkiya」さんが舞台です。

家業である植木屋さん「千木屋」から一軒家を改装し、

カフェと雑貨店をオープンさせたsenkiyaさんご夫婦。

お店の入り口は、今も植木屋さん時代の看板が立っています。

 

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senkiyaはもともと植木屋さん

senkiyaは、もともとは、植木屋さんの敷地でした。

ご主人は、植木屋の4代目として生まれ、跡を継ぐつもりだったそうです。

園芸の勉強をした後、フラワーショップで働いていらっしゃったようですが・・・

不況で植木屋も縮小せざるを得なくなりました。

自宅を手放すという話も持ち上がったなか・・・・

思い立ったのが、カフェです。

2年かけて自宅を改装し、オープンにこぎつけました。

ふるカフェSENKiya

Senkiya
埼玉県川口市石神715
048-299-4750
南北線直通 埼玉高速鉄道「戸塚安行駅」3番出口からバスで約5分
川19 安80・川口駅東口行き「新町東」下車 徒歩3分

このお店のある周辺は、「何もない場所」という印象で気づかず通り過ぎてしまう・・・

「素通りされるだけだった地域に人が集まってくれることで、喜びが生まれる」と、

ご主人は目を輝かせて語っていらっしゃいます。

別棟にはワークショップも

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もともと植木屋さんだった実家を改装してここにポツンと古民家カフェができても

「わざわざ来てくれることは難しい・・・」と考えたオーナーの高橋さん

広い敷地内にはカフェのほか、別棟には観葉植物屋さんや

コーヒーの豆屋さん、雑貨、革製品、設計事務所、自動車修理と

ちいさなテーマパークですね。

カフェのオーナーの高橋さんが雑貨とギャラリーも経営され、

随時ワークショップなども行われているそうです。

おひとりさま、友達同士、家族連れ、それぞれの楽しみ方を

見つけられる空間っていいですね!
フルカフェSENKiya

3種類の豆からいただけるコーヒー

Senkiya

「どっしりとした深い味わい」ブレンド ¥450
「やさしい苦さと香ばしさ」シングルオリジン ¥500
「飲みやすい口あたり 繊細なフレーバー」シングルオリジン ¥500

ゆっくりソファーに座って庭を眺めながら、

好みのコーヒを選んで、白い陶器にコーヒとチーズケーキがとてもよく似合う。

senkiyaメニューとアクセス・詳細

築50年の鉄骨の建物

中に入ってみると、さまざまなガラス戸が目を引きます。

これらのものは、ご主人が昔から趣味で集めていた建具を再利用したものだそうです。

1960年代に流行した格子の一つ一つに光が宿るクロスぺーンという装飾ガラスが

使われているおしゃれな窓!

明治時代にヨーロッパから日本に伝わったストライプ状の板ガラス「モール」と呼ばれる

ガラスは殆ど見かけることもないですね。

1967年に製造され1970年代に普及した大中小の立体的な星形が特徴的な「銀河」、

1963年に製造開発されガラスの彫り具合で様々な光沢が楽しめる「きらら」が紹介されています。

銀河やきららの厚さが2mmの板ガラスは、叩くときに出る音が昭和を感じられる~~ww

ハルさんとカフェの店主さんとコーヒー豆屋さんの店主さんの3人で盛り上がっていました。

確かに子供の頃が思い出される懐かしい音が鳴っていましたねぇ~

浜防風とは?

浜防風(はまぼうふう)がランチプレートに使われています。

もともと海岸の砂浜で育つ植物ですが、川口で良く栽培されています。

数少ない川口の名産品のひとつです。

外壁の一部に「二丁掛けタイル」という薄緑色のタイルを使用されており、

2階には、古本スペースがあります。

昭和の香り漂う小さなテーマパークは心癒してくれる空間で和みますね。

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