縮景園の桜の開花を知らせる標準木が平年より早く春を告げる!

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縮景園

 

四季の移ろいを感じる日本庭園!

今年の桜は広島の名勝へ出かけてみませんか?

縮景園は、広島藩主・浅野長晟(あさの ながあきら)が1620年から別邸の庭園として

築成したもので、作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇です。

広島駅から徒歩15分というアクセスの良さも魅力です。

 

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縮景園は桜の開花を知らせる標準木

「ソメイヨシノの開花を観測しました。」(広島地方気象台の職員)

 

全国のトップを切って、桜の開花を発表です。

 

縮景園にあるソメイヨシノの標本木で5~6輪の花が咲くと、開花の発表となります。

 

広島での桜の開花は去年よりも11日早く、平年と比べても半月以上早い発表となりました。

 

さらにソメイヨシノでは、ことし、全国で最も早く、1953年に気象庁が観測を始めて以降、
全国で歴代2番目の記録的な早さとなります。

 

「2月以降、気温の高い日が多かったからかもね。」(広島地方気象台の職員)
開花の発表から満開になるまでには、1週間から10日といわれています。

 

最高にこの先、県内は最高気温・最低気温ともに平年より高い日が多く、かなり高くなるところもあり、
各地の桜の開花も順調に進みそうです。

 

縮景園の桜は最高!

縮景園

 

縮景園は、もと浅野家の別邸の庭で、泉邸、お泉水と称せられてきました。

 

元和6年(1620年)、広島藩主浅野長晟が紀州から広島に移封された翌年、
茶人として知られる家老の上田宗箇に作庭させたものです。

 

山川の景,京洛の態,深山の致を園の中に縮景したところからこの名がつけられました。

 

桜まつり開催期間中は江戸時代の茶店を思わせる和風カフェ「にわかふぇ」が出店されます
(10時30分~20時30分)

 

住所:    広島県広島市中区上幟町2-11
開催場所:  縮景園
料金 :   一般260円、高・大学生150円、小・中学生100円
開催期間:  2019年11月22日(金)〜2018年12月1日(日)(紅葉ライトアップ)
入園は20時30分まで
開催時間:  9:00~21:00
お問い合わせ:082-221-3620

縮景園は広島唯一の日本庭園!由来・駐車場・アクセス案内

 

公式ホームページほか、関連サイトはこちら

アーチ状の跨虹橋は人気スポット

七代藩主・重晟(しげあきら)が京都の名工に二度も築きなおさせたものといわれ、
大胆奇抜な手法が駆使されているアーチ状の跨虹橋(ここうきょう)
記念撮影でも人気のスポットです。

 

隣接の広島県立美術館の催し

隣接する広島県立美術館では特別展
「ブリューゲル展 画家一族」展を開催中です。

広島県立美術館公式ページ

美術館と縮景園の紅葉を併せて楽しめます。

 

 

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