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縮景園夜桜ライトアップ特別開園4月8日迄!駐車場案内

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先日、縮景園に桜の様子を見に行ってきました。

縮景園の桜がほころぶと「開花宣言」が発令?される標本木があると言うので

市内にいながらなかなか訪れる機会もなく快晴に恵まれた桜季節には

園内も大勢のお客様で賑わう縮景園を見たいと思い立ち、ほぼ満開状態で見頃の桜を

満喫してきました。

 

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※2017年4月5日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、

その他の部分も修正して2018年3月30日に再度公開しました。

 

縮景園の駐車場は?

市内のど真ん中なので市電・白島行が一番便利なんですが!?

お子様連れ、お年寄り・ご家族連れの方には駐車場も必要ですね。

最寄りの駐車場案内です ↓

専用駐車・近隣の駐車場

コインロッカーも入園口のそばの場売店の中に完備されています。

65歳以上は入園料が無料

なんとも嬉しい待遇ですねぇ~~

毎日でも桜の下でお茶したい気分ですヽ(*´∀`)ノ

縮景園

縮景園公式・アクセス案内

入園料は、
一般は260円 高校・大学 150円 小学生 100円
〒730-0014 広島市中区上幟町2-11
TEL:082-221-3620 / FAX:082-221-0515

夜桜特別開園スタート

縮景園

3月23日~4月8日迄、夜桜特別開園がスタートし、
園内に咲き誇る桜や梅が美しくライトアップされ、
しっとりと日本庭園の中で見る夜桜はひときわ魅惑的です。

 

普段は17時で閉園になりますが、夜桜特別開園の期間中は21時まで営業!

 

広島市内のど真ん中でこんな美しい日本庭園と桜が見られるこの季節は
「日本の美」に心酔してしまいます~~^^:

縮景園しだれ梅

園内に咲くしだれ梅も見事です。

同じ木なのにピンクと白の花が咲き乱れる美しさは圧巻です。

縮景園を訪れる前に少しだけ豆知識を入れて行くと・・なお楽しいかも?!

縮景園の由来

縮景園

縮景園は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)が、元和(げんな)6年(1620)から
別邸の庭園として築成されたもので、作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇です。

 

「縮景園」の名称は、幾多の景勝を聚め縮めて表現したことによるそうですが
中国杭州の西湖を模して縮景したとも伝えられているようです。

 

園の中央に濯纓池(たくえいち)を掘って大小10余の島が浮かんでいます。
周囲に山を築き、渓谷、橋、茶室、四阿(あずまや)などが巧妙に配置され、
それをつなぐ園路によって回遊できるようになっています。

 

小規模な中に見事な配置に昔の作りとも思えない表現力には驚かされます。

回遊式庭園とは?

縮景園

この種の庭園は、回遊式庭園と称され、室町時代にその萌芽(ほうが)がみられ、
江戸時代初期に最盛期を迎えた形式で諸大名の大庭園の多くはこれに属するそうです。

 

池の中央にかけられた跨虹橋(ここうきょう)は、七代藩主重晟(しげあきら)が
京都の名工に二度も築きなおさせたものといわれ、東京小石川後楽園の円月橋や
京都修学院離宮の千歳橋にも似た大胆奇抜な手法が駆使されているようです。

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清風館は庭園のほぼ中央にあり、庭園にふさわしい数寄屋造りで、
屋根はこけら葺きだそうです。

 

西側には優雅な書院造りの様式が見えます。

東側には花頭窓を設け跨虹橋を臨んでいます。

 

昭和15年(1940)浅野家から広島県に寄付され、
同年7月12日国の名勝に指定されました。
昭和20年(1945)原爆によって壊滅状態になりましたが、
県教育委員会は、戦災前の景観に復すべく整備をすすめ、
清風館、明月亭などの亭館も復元し、四季折々の季節の花を楽しめる
広島唯一の日本庭園として復活しました。

 

縮景園の紫陽花と睡蓮がみごろ

縮景園さつき
縮景園花暦

年中四季折々の花が咲き、お茶会も催されています。
ふと・・・市内に出かけたら寄ってみたくなる癒しの場所です。
広島の市中で古式豊かな庭園で四季色とりどりの花を眺めながら、
ひとときの心の癒しと古式豊かなメルヘンな世界に酔いしれて
うどんとおむすびを頂いて帰りました\(^^@)/

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