吉田沙保里

 

レスリング女子53キロ級で18日、吉田沙保里が決勝で敗れ、しばらくマットに

うずくまって顔を伏せ、立ち上がっても、表彰台でも号泣し続けた姿は印象的でした。

4連覇を逃した吉田沙保里は「30年レスリングをしてきて、よくやってきたと思うが

やっぱり金メダルが欲しかった・・・」と言葉を詰まらせていました。

しかし・・銀メダル獲得により「夏季五輪の主将は表彰台に立てない」という

ジンクスを6大会ぶりに覆した形になったのです。

 

続きを読む