高橋真梨子「NHK紅白」激怒の事実無根と激ヤセの原因

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

高橋真梨子

 
高橋真梨子さんは、11日発売の週刊文春で「紅白歌合戦で紅組司会の有村架純に怒った」と

報じられたことに反論し、名誉毀損(きそん)で訴えを起こす姿勢を表していたそうですが、

13日には「法的措置は取りやめました」と所属事務所が報告しています。

週刊文春の記事では、NHK紅白の関係者の話として、高橋真梨子さんは、

有村架純さんの読み方が「抑揚もなく、棒読みだった」ことに腹を立て、

周囲に「覚えておいてほしかった!」と後に語ったと報じていましたが・・・

 

スポンサーリンク

有村架純に怒った?は事実無根

高橋真梨子さんは、「有村架純さんに怒った」報道を

「事実無根」と否定し、文春側との話し合いが決着したようです。

13日には再び公式サイトで

「この度掲載されました内容は、全くの事実無根であり
所属事務所の返答もないまま発表されたものです。
今回のような行為は、高橋真梨子本人含め、
スタッフ全員が遺憾の思いでございますが、
編集サイドとの話し合いの結果こちらの事実関係は
ご理解いただいたとして、弊社としまして
今後この件に関して法的措置は取り止めましたので
ご報告申し上げます」
高橋真梨子(タカハシマリコ)

と記されています。

高橋真梨子激ヤセで体重33キロ

高橋真梨子 激ヤセ
「NHK紅白歌合戦」での高橋真梨子さん、 鎖骨の浮き出た姿に激ヤセの声も・・・

さらに、“音楽関係者”の証言として、高橋真梨子さんが「思うように声が出ず苦しんでいた」

とも伝えられているようで、芸能生活50周年迎えた高橋真梨子さんの体重も33キロの

激ヤセも気になるところです。

高橋真梨子プロフィール

本名:    広瀬まり子
生年月日:  1949年3月6日 (67歳)
出身地:   広島県廿日市町生まれ(福岡市育ち)
学歴:    駒沢学園女子中学、高等学校卒業
配偶者:   ヘンリー広瀬 (1993年〜)
身長:    155 cm
所属事務所: ザ・ミュージックス
所属レコード会社:ビクターエンタテインメント

数々のヒット曲で歌唱力にも定評のある高橋真理子さん。

「桃色吐息」「for YOU..」「ごめんね」と・・・

馴染みのある曲ではないでしょうか?

高橋真梨子さんの生い立ち

父・森岡月夫さんは西日本旅客鉄道広島支社広島鉄道局、

母・髙橋千鶴子さんは広島市内の銀行に、それぞれ勤務時の

1945年8月6日、広島市への米軍の原子爆弾投下により被爆されているようです。

戦後、国鉄を辞めてプロのジャズクラリネット奏者を目指したお父さんは、

朝鮮戦争米軍基地が多くジャズが盛んであった福岡に移り、

まもなく当時1歳だった真梨子さんも母に連れられて博多に転居されています。

5歳の時に両親は別居され、真梨子さんはお母さんと博多に残り、

小学校3年10歳の時に父母の離婚成立で、母親の「髙橋」姓となられたようです。

真梨子さんはこの時不倫をした母が許せず長い間に渡って恨み続けたとあります。

中高生時代には母が自分に触れることすら許せなかったと・・・

お父さんは広島に戻り、広島市内のクラブでジャズプレイヤーとして働いたものの、

原爆症が原因で後遺症に苦しんだのち37歳で亡くなったそうです。

この時もお母さんは真梨子さんに泣きながら抱きついたそうですが、

それをも振り切ったという。

お母さんへの心のわだかまりはまだまだ溶けていなかったようです。

福岡市立高宮中学校を卒業し、音楽を目指したお父さんの影響を受け芸能界に憧れ、

自らもジャズボーカルの勉強を始められました。

スポンサーリンク

 

16歳になるとプロ歌手を目指して

九州女子高等学校(現・福岡大学附属若葉高等学校)より

駒沢学園女子高等学校へ転入のため上京し、渡辺プロダクションの渡辺プロのもとで

本格的なレッスンを受けた後、

1966年にスクールメイツの一員として芸能界デビューされました。

しかし自身の求めているアーティスト路線でなかったこともあり、

高校を卒業すると渡辺プロを脱退し、博多に戻りディスコやクラブでの活動を

始めていらっしゃいます。

ペドロ&カプリシャス・二代目ボーカルでデビュー

高橋真梨子
1972年に「ペドロ&カプリシャス」のペドロ梅村氏にスカウトされ、

同年に「別れの朝」が大ヒットしながらも突如離脱した先代・前野曜子に次ぐ、

二代目ボーカルとして参加されています。

翌には「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」などがロングヒットとなり、

翌1974末の「第25回NHK紅白歌合戦では「ジョニィへの伝言」で初出場を果たし、

1978年に「ペドロ&カプリシャス」を脱退し、

「髙橋真梨子」としてソロ歌手として活動を始められました。

歌手生活50周年という長い道のり

独特の高橋真梨子さんの世界は自ら作詞を手掛けたりするなど、

実力派歌手としての地位を確立していらっしゃいますが・・・

現在の体重が33キロを切っていることが明かされ、

昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に出場した際の激やせぶりを、

ネット上などでは、心配する声があがっています。

高橋真梨子

夫でプロデューサーのヘンリー広瀬によると、

「ベスト(体重)が41ぐらい、そこから6~7キロも(体重)落ちたら、
体力はなくなりますよね」と

明かていらっしゃいます。

スタッフによると「33キロを切ってる」状態だとも・・

高橋真梨子さん自身も

「痩せてる…、筋肉がないので、いつも氷水の上に足をつけてるような感覚」

であると語っていらっしゃるようで・・・

激ヤセの原因は?

更年期障害は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの減少が

原因といわれており、様々な症状を引き起こすようです。

高橋真梨子さん糖尿病?それとも・・と

いろいろ取り沙汰されているようですが、

実は、重度の更年期障害とうつ病を発症してしまったようで、

そのせいで体重がみるみるうちに落ちてしまったと言うのが

激ヤセの原因ではないかと言われています。

ご主人の広瀬氏のサポートで、今後の高橋真梨子さんの更なる

活躍を期待したいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。