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ふるカフェ系上田ルヴァン天然酵母のパンはホントにあった!

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ふるカフェ系

【ふるカフェ系ハルさんの休日】
9月13日(水)NHK Eテレ 午後11時00分~ 11時30分
9月17日(日)NHK Eテレ  午後6時30分~7時

「長野・上田~真田ハル、真田の里へ~」上田市の旧北国街道柳町。

石畳の道、白壁黒瓦の古民家長屋が軒を連ねる一画に、国産小麦で

天然酵母によるパン作りをしている「ルヴァン信州上田店」があります。

 

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ルヴァンとは?

ルヴァンとは、フランス語で「天然酵母」という意味だそうです。

ルヴァンは、オーナーの甲田幹夫さんが1984年に東京・調布で創業し、

2014年に30周年を迎えた天然酵母パンの先駆的存在で、

これまで多くのファンに愛されてきました。

平成元年、代々木八幡に富ヶ谷店がオープンされ、2004年に、

甲田さんの故郷である長野県上田市に信州上田店が開店すると、

地元の皆さんに親しまれ、わざわざ県外から足を運ぶ人たちなどで、

連日にぎわっているようです。
上田ルヴァン
趣のある木の格子窓を見ながら入口をくぐると、古い商家を、そのまま利用している店内は

時が止まったようで、歴史を感じる太い木の柱や白壁、土間が、どこか懐かしい雰囲気です。

自家製酵母で身体に優しいパン

上田ルヴァン

 

ルヴァンでは、契約農家から仕入れた国産小麦粉を石臼で挽いた全粒粉と

自家製酵母を使って焼き上げ、合わせる食材は自然で身体に優しい

国産・地元産を仕入れているそうです。

そして、うれしいことに、ここではパンを欲しいだけ切って量り売りして下さるそうで・・・

少しずつ色々なパンを味わってもらいたい、

量が多すぎて困ることがないように・・・という

甲田さんの優しさから実施されているのだとか・・・・

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上田にお店を構えた理由は?

上田ルヴァン

 

そもそも甲田さんが地元の上田にお店を構えようと思った理由は、

昔から親しんできた街並みが、どんどん駐車場やビルに変わってしまう

現実を目の前に、大切な風景を残す足がかりとするためだそうです。

お店に人が集まることで、コミュニティの場としての役割を担い、

上田市の魅力を再発見してもらえるきっかけを提供できればというのが

甲田さんの思いのようです。

パン作りは33歳の時

そんな甲田さん、実はパン作りを覚えたのは33歳のときだそうです。

ホンビックという製パン設備機器の商社の卸し用のパン工場に手伝いとして入ったのが最初で、

フランス人のパン職人から教えを受けたそうです。

ただ、その頃は「天然酵母って何?」というくらいの認識で、

まったく注目されていなかったそうです。

それが、数年が経つうちに自然食ブームとなり、

小売を始める頃には少しずつ認知されるようになってきたのです。

そして現在、富ヶ谷店も26年という月日が経ち、

気付けば老舗と呼ばれるようになっていました。

その間も、最初のレーズン酵母を繋いで繋いで使って、

基本的なスタイルを守りながら、パンの種類はほとんど変えることなく

天然酵母のパンを作り続けていらっしゃるようです。

信州の水を活かしたパンは?

上田ルヴァン

特に信州は水が美味しいので、それをパン作りに活かしてしているそうで、

富ヶ谷店に比べて柔らかめだとのこと。

お年寄りから子どもたちまで、幅広い世代の人に受け入れてもらえる工夫をしているそうです。

手作りのあったか日替わりスープにパン3種、

お惣菜がついた「ランチ・スープセット」(火・水曜を除く)もお勧めだとか・・

ルヴァンアクセス・メニュー詳細

住所: 長野県上田市中央4-7-31
電話: 0268-26-3866
営業時間: パン 9:00 ~ 18:00
カフェ 10:00 ~ 17:00 (L.O16:30)

お店にはカフェの一覧スペースがあり、メニューのほかにイートインもできます。

1階のお店の奥の小さな扉を開くと、隠れ家的な椅子席の部屋「ルヴァンターヴル」があり、

白熱灯の暖かい光が包み込んでくれます。

レトロな木の階段を昇った2階は、なんと畳敷き。

壁には「タタミカフェ 茶房 烏帽子」とあります。

少し開けた窓から気持ちの良い陽光と風が入ってきて、情緒豊かな心休まるくつろぎの空間です。

上田ルヴァン
「茶房 烏帽子」では、音楽ライブや落語、ミニ映画上映、写真や絵、

陶器などの個展なども開かれているようですが・・・

オーナーの甲田さんの「人と人との繋がりを紡ぐ場所を提供したい」という

想いから実現したのだそうです。

ハルさんが目指すカフェは「うだつが上がらないカフェ」?

ところが訪ねてみると、そこはすばらしい空間だったようです。

地元の水がパン作りにいいからと言う。パンも絶品!

真田の里は、土地も人も魅力にあふれていたようです。

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