裕木奈江は元祖「女に嫌われるオンナ」魔性の偏差値は?

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裕希奈江
 
女は「魔性のオンナ」を警戒し、時には生理的に忌み嫌います。

好きな男を奪い合ったら負けてしまう脅威の存在には近づきたくないからだと・・

「男に媚びているような目と半開きの口」「か弱さを武器にした計算高い女」

さらに「人の彼氏を寝取りそうな女」など90年代前半にバッシングされた

裕木奈江さんは、元祖「女に嫌われる女」と呼ばれているのですが・・・

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裕木奈江は魔性のオンナなのか?

きっかけはドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(93年・日本テレビ)で

演じた友達の父親(緒形拳)と不倫する小悪魔的な役が、

はかなげな“オヤジ殺し”のイメージとぴったりとマッチしたからだと

言われています。

しかも現場スタッフから「わがままで次回は使いたくない」などの苦情が続出、

ドラマ放映後には事務所とドラマ制作会社とのトラブルなどで仕事が激減し、

99年ヘアヌード写真集を発売し、スタッフだったヘアメークアーティストと略奪婚。

そのため女たちから「やっぱりね」とまたもやバッシングを受け、

裕木奈江さんは夫と共に渡米したのです。

鬼才デビッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア」に出演し、

ハリウッドデビューしたものの、09年離婚されています。

現在は一人ロスでオーディションを受け続ける“孤高の女”と・・

本名      田澤奈江(たざわなえ)
生年月日    1970年5月12日(45歳)
出身地     神奈川県横浜市瀬谷区
身長      159cm
血液型     O型
職業      女優、歌手
所属事務所   劇書房
活動期間    1980年代末 ~ 現在

裕木奈江の生い立ちが自立したブレない女性に

裕木奈江さんが誕生した直後に両親が離婚され、

母親が再婚したため、母方の祖母が裕木奈江さんを養女にして育て、

明治43年生まれの祖母は美容師として生計を立て、裕木さんの将来を心配して、

芸者にさせようとしたこともあったと語られています。

年齢差60歳の祖母から自立して生きることを教え込まれた裕木さんは、

自ら文化庁の新進芸術家海外留学制度に応募し、ギリシャで演技の猛勉強の後に

ハリウッド進出若い頃からの夢を実現する姿勢は、当時からブレていないようです。

「若い頃にパーッと出るより、実力をつけていって、将来・・

2時間の舞台のできる女優になりたい」と、かなりハッキリした意見を持って、

男にしなだれかかるどころか、自立心旺盛の女性のようです。

彼女の生い立ちが芯の強いブレない女性と伺えるのですが・・

裕木奈江はなぜ女に嫌われるのか?

裕木奈江
裕木奈江さんは永遠に「女に嫌われる女」であり続けると言われるのです。

なぜなら、あどけなさが残る顔立ちと、強い精神を持つ女に惹かれる

男はゴマンといるからだそうですが・・

好きな男を奪われてしまいそうな“脅威な女”を、

女たちはいつも本能的にキャッチしているから「女の敵」の匂いを

嗅ぎ取って「嫌い」モードスイッチになるのかも?

よく・・・「あの人は魔性の女だ」とか「魔性の女を好きになってしまった」などと

耳にする言葉ですが、いったい魔性の女とはどういう意味なのでしょうか?

1.魔性の女とは

魔性の女とは、無邪気で気まぐれで、心は優しいが芯はとっても強くて掴みどころのない、
知らず知らずにうちに男性を夢中にさせてしまう女性の事を魔性の女と言います。
魔性の女に出会った男性は無意識のうちに彼女に魅了されて、
気がついた時にはもう彼女から離れることが出来なくなるそうです。
そしてその魔性ぶりは決して計算ではなく、魔性の女が自然と兼ね備えている性質です。
一般的に小悪魔系の女性の多くは計算の上の行動で男性を虜にさせると言われていますが、
魔性の女は小悪魔系とは違って純真な心を持ち大人でありながら少女のような一面も
持っていると言われています。
また日によって大人な雰囲気や少女のような純粋な部分も見せるので
男性は日に日に出会ってしまった魔性の女にのめりこんで行くのです。
そんな風に男性を自然体で虜にさせていくのが魔性の女です。

2.魔性の女の特徴その①

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世間一般にいい男だと言われてモテる男性ほど作り上げた女性を嫌います。
女性経験が豊富だったり、見る目のある男性はこの女性が
(お金目立てなのか)とか(名声や地位で寄ってきているのか)などが
すぐに分かるといいます。
本物の魔性の女はそんな見る目のある男性をも虜にさせてしまうのです。
魔性の女になりたいからと訓練してなれるものではありません。
魔性性は天性のもので先天的な資質が魔性性をさらに高めているのです。
すなわち魔性の女は天性のものと言うのが一つの特徴です。

3.魔性の女の特徴その②

魔性の女はとにかく人を男性を飽きさせないのも特徴の一つです。
魔性の女は意外と天然でユニークな面も持ち合わせているので、
そんな一面も男性は惹かれていくそうです。
魔性の女の内面は見た目や雰囲気とは違って、ある日はおちゃめだったり、
どこか抜けている事を言ったりと、色々な一面をちょくちょく見せてくるので、
男性はよりそんな見た目とのギャップにもやられてしまい一層彼女に惹かれていくのです。
とにかく毎回会う彼女はどこか新鮮で例え付き合いが長くなってきても飽きないのです。

4.魔性の女の特徴その③

一見、全部をさらけ出しているかのように思えても、実は全てを見せないのが
魔性の女の特徴です。
とにかく謎が多くてどこかミステリアスな部分がある人は
男女問わず魅力的に思えるもので惹かれます。
その人を分からないからもっと知りたい、全てを知りたい、
男性ならば余計にそう思うはずです。
そのような心理が働くとより興味が沸く言うのも人間です。
全てを男性に見せてしまったりする女性を意外と男性は好みません。
全部を知ってしまったら(お腹がいっぱい)に思えてしまうのも
男性の心理だと言います。
そして男性は自分が征服しきれていない女性には
猛烈な魅力を感じてしまうのです。
そして追いかけます。
無意識に男性を追いかけたい心理に出来る女性は
本物の魔性の女と言えます。

5.魔性の女の特徴その④

自分から求めないもの魔性の女の特徴と言われています。
魔性の女は決して高価なプレゼントも高価なレストランでの
食事も二人の時間や深い愛情も自分からは絶対に求めません。
しかし、魔性の女を好きになってしまう男性は自ら高価なプレゼントを
用意したり、高級なレストランでの食事の予約をしたり、
二人の時間だって寝る時間を惜しまず作るのです。
そしていつの間には深い深い愛を彼女に感じていくのです。
終いには人生まで捧げるから自分と一緒にいてほしいなどと言う
始末になってしまう場合もあるのです。
魔性の女に出会ってしまった男性は人生も狂ってしまう事があるのです。
求めずも勝手に与えられ続けるのが本物の魔性の女です。

6.魔性の女の特徴その⑤

魔性の女は自分からは決して甘えません。
そして媚びることもしませんし、男性に依存もしません。
精神的にも自立していることも魔性の女の特徴と言えます。
魔性の女は自分から甘えませんが、男性が甘えてほしい素振りを見せたり、
そのようにした方がいい時には甘え事も出来るのです。
単に強いだけの鉄の女とは違うので、男性はそのバランスの
良さにやられてしまうのです。
また男性に依存をしない女性は男性からみたら強く思うのではなくて、
魅力的に感じることが多いと言えます。
人間の心理は依存されればされる程にその依存してきた
相手から逃げたくなってしまうのです。
依存せずに、時に可愛らしく甘えてくれる魔性の女を放っておいたら、
きっとどこかへ行ってしまうかもしれない。
男性はそんな気持ちになっていくのです。
男性から放ってはおけないと思われる女性は魔性要素があると言う訳です。

いかがでしたか?

あなたの周りには魔性の女が何人いるでしょうか?

ある意味魅力でもあり・・恐怖でもある天性の生まれ持った資質のようです。

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