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木村拓哉主演ドラマ「Alife」医療界からボロクソに

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木村拓也

 

いよいよ“キムタク神話崩壊”が現実味を帯びてきたようです。

元SMAPの視聴率戦いは、混戦になりそうな様相を醸してきました。

木村拓哉さん主演のTBS系「A LIFE~愛しき人~」の

平均視聴率が右肩下がりとなり、手堅く二ケタを続ける草なぎ剛さんの

フジテレビ系「嘘の戦争」に抜かれそうな状況のようです。

 

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裏番組のイッテQの高視聴率の中で!

日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率は第4話が12.3%
第5話の平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ)でした。
視聴率が低いだけでなく、SMAP解散騒動で“裏切り者”のレッテルを
貼られたキムタクへの嫌悪感からか、内容にも不評の声が多い。
TBS局内は、まさかの事態にかなり混乱しているようです。
キムタクドラマとしては予想以上の低空飛行。
その話題すらアンタッチャブルになっています」と
(テレビ誌編集者)

いちおうまだ今期の連ドラではトップを走っているようです。

本来なら21時台にかぶってこない『世界の果てまでイッテQ!

10周年アワード イモトWT99か国の奇跡2時間SP』(日本テレビ系)が

スペシャルで裏に入り、しかも22.5%という番組史上2位の高視聴率を

残しているので、健闘といえるのかもしれません。

役者陣の熱演で盛り上がりを見せている

12日に放送された第5話の平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調)で、

前回の12.3%から1.6%回復し、武田鉄矢さんがゲスト出演したほか、

木村拓哉さんと浅野忠信さんらの競演や、及川光博さんの迫真の演技にも

注目があつまったようです。

登場人物たちのさまざまな思惑が交差し、濃密な人間関係が描かれた5話では、

役者陣がお互いに渾身の演技をぶつけていたのが印象的だったようです。

 

「Alife」木村拓哉

木村拓哉の主演ドラマ医療界からボロクソに?

大阪市内で整形外科医を務める医師は・・・

「キムタクが手術前の患者に『大丈夫です』『よくなります』と
言い切る姿をかっこよく描いていますけど、
安易に治癒を約束できませんし、こういうのを
医学生が見て真似したら困る。
手術前の患者さんは不安がいっぱいで、
それを和らげるのはいいことですが、
その不安が手術室という未知の世界に踏み込むことなのか、
術後の痛みやリハビリのことなのか、
生死に関わるかということかなど、治療の成否とは別に、
まず不安の理由を聞いてあげる必要があります」と

語られているのですが・・

実際に医師からも「医療に対して誤解を招く可能性がある」という

声が上がっていると言うのです。

Alife手術シーン

「竹内結子演じる昔の恋人の脳腫瘍の手術を担当するけど、
一般の外科医が脳外科の専門手術に乗り出すなど、まずあり得ない」
「キムタクが他人の論文を読んで『これをやってみよう』と
手術をしていたが、非常に危険。
医師は自己の経験に基づいてやるもの」
「キムタクが6,000件のオペをしてきたと豪語するけど、
11年のキャリアで換算すると、突出して多いとはいえない」

ただ、ドラマはあくまでドラマです。

現実と完全に一致させる必要性があるのか?

議論の余地があるところですね。

成功を断言する医師は、キムタクでなくともドラマ内でよくみられるもので、

米倉涼子さん演じる「ドクターX」(朝日系)も「私、失敗しないので」と

患者に言い切る言葉が何とも心地良いのですが・・・

米倉涼子さんでは、聞かれなかった批判がキムタクで聞こえてくるのは、

やはりキムタクへの嫌悪感なのだろうか?

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そこには医療界の人間関係がドラマ批判に?

「『ドクターX』では 日本医師会が監修を務めているので、
医師から異論が出ていないだけです。
『A LIFE』は、天皇陛下のオペをした心臓外科医の天野篤医師(順天堂大学教授)が
監修していますが、天野さんは医師会に対しても歯に衣着せぬ発言をする、
業界では異端児といわれる人物。
敵も多いので、彼の監修には口を挟みたい人が多い」(医療ジャーナリスト)

なんと・・・・医療界の人間関係がドラマ批判の大小につながっていたというわけだとか?

確かに過去のインタビューで天野氏は、自分より2倍の時間を要した手術を行った病院を批判し、

「手術時間が長ければ、それだけ患者に負担がかかる」として

「早い・安い・うまい」をモットーに効率的な手術をしていることを自慢されていたようですが、

同業の医師から「早さを競うようになったら危険」と異論が噴出したと言われています。

「内々に対立を生んでいた背景があるから、日本医師会の顔色を見た医師や医療ライターは、
キムタクのドラマだけ批判をしますよ」(医療ジャーナリスト)

ただ・・・テレビドラマはリアリティがあろうがなかろうが、視聴率がすべての世界!

『A LIFE』は何より数字を取らなければ、手術に成功しても“失敗作”と呼ばれる!

「嘘の戦争」との視聴率対決もまた・・・注目を集めているので今後の動向も

目が離せません。

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