ふるカフェ系吉田御師の家大鷹丸は歴史と文化で神ってる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ふるカフェ系

【ふるカフェ系ハルさんの休日】

9月20日(水)NHK午後11時00分~午後11時30分

「山梨・富士吉田~“神ってる”カフェ」は、かつて信仰として富士山に登る人たちで栄え、

参拝者を世話する「御師」が数多くいた富士吉田の家を、の家をカフェに改築し地域の

名物「吉田のうどん」と御師・富士講の歴史・文化が紹介されます。

 

スポンサーリンク

 

御師の家とは?

御師のカフェ大鷹丸

 

富士山は昔から神様が宿る山と信じられ、富士山に登拝するため

各地から人々が訪れていました。

特定の寺社に所属して、その社寺へ参詣者の案内や世話をしたりする人を

御師と言うそうです。

富士吉田の御師は、富士山を神体として信仰するため、

特定の寺社ではなく富士山へ信仰登山する人たちの世話や祈祷を行いました。

そのため、「富士御師(ふじおし)」とよばれるようになりました。

富士御師は、その参拝者に自らの住居を宿坊として提供していました。

その宿坊を『御師の家』と呼びます。

富士山の北麓に位置する富士吉田市は、かつては富士山北口から

信仰登山する富士講の方々が宿坊とした御師住宅が軒を連ねて

賑わったのが上吉田地区のようです。

スポンサーリンク

御師の家の特徴

 
御師の家には、代表的な特徴が5つ挙げられます。

まず・・・

1つ目は正面の「門柱」です。
2つ目は門柱から先に、長い「タツ道」と呼ばれる細い道があります。
3つ目は、タツ道の先に「中門(なかもん)」と呼ばれる門があります。
4つ目は、中門をくぐると「ヤーナ川(間の川)」と呼ばれる川があります。
5つ目の特徴としては、家の奥に「御神殿」があります。

奥に行けば行くほど神聖な場所と考えられていたため、このような長細い造りとなったようです。

御師の家について

御師大鴈丸は約400年前に建てられた御師の家です。

御師はその昔、自宅を宿として提供し、富士登山者(富士山信仰の方)に

心身を清める祈祷をし、世話をしました。

この歴史ある文化を残して、更にもっと私たちらしくおもしろく

この場所を活かせないないだろうかと考え・・・

2016年にfugaku木工ショールームとhitsukiカフェを携えた

複合型ゲストハウスをオープンされました。

 

御師のカフェ大

 

fugaku木工ショールーム

こちらでは、家具や組子細工、木製品などを展示販売されています。

また、カフェの内装はfugakuが手がけられたようです。

日月hitsukiカフェ

 

「御師の家大鷹丸」の画像検索結果

 

カフェのhitsukiではveganやベジタリアン、

妊婦やお子様の方にも来て頂けるように身体に優しいおやつや

飲み物が提供されているようです。

歴史ある御師の文化を残していくため、リニューアルオープンした

複合型ゲストハウスです。

公共交通機関

住所:〒403−0005  山梨県富士吉田市上吉田7-12-16
電話: 080-1525-9515
御師の家大鷹丸悪アクセス・詳細案内

富士急行線、富士山駅より本町通りへ出て、

富士山側に上り徒歩15分ほど。

左手に「北口御師 大鴈丸」の看板が見えます

「御師のカフェ大鷹丸

 

今回は、富士山の玄関口、山梨県富士吉田市にある“神ってる”カフェへ~~

登山のレジャー化とともに廃業する人が相次いだ中、大切な文化を伝えようと

「御師」の家をカフェに改築した店主や、地域の名物「吉田のうどん」を

広めようとする高校生との出会いが紹介されます。

御師の家の大鷹丸フェイスブック

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。